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人気の展覧会がさらに毒性を増す!北海道札幌市で「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」が開催中

  • 2021.4.30
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北海道札幌市の札幌パルコで、毒を持つ生物たちを大集結させた展覧会「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」が5月23日(日)まで開催している。入場料は900円で、3歳未満と障害者手帳を持参した人は入場無料。

【写真】シマスカンクの刺激臭を嗅ぐことができるコーナー

ドット柄のボディが目を引くポルカドットスティングレイ。刺されると激しい痛み、さらには呼吸困難、けいれんなどを引き起こすこともある、猛毒を持つ生物だ 写真は主催者提供
ドット柄のボディが目を引くポルカドットスティングレイ。刺されると激しい痛み、さらには呼吸困難、けいれんなどを引き起こすこともある、猛毒を持つ生物だ 写真は主催者提供

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」は、東京・池袋にあるサンシャイン水族館が企画提供した展覧会。2019年に開催し、来場者数3万人を突破した人気の展覧会「もうどく展」をブラッシュアップした内容となっている。

会場では、「防御するための毒を持つ生物」「毒を巧みに操る生物」「死亡例のある生物」など、毒々しい生物たちを見ることができる。特に、エイの一種で尾の先にタンパク毒を分泌する毒針を隠し持ったポルカドットスティングレイは、派手な姿が目を引くので、必ず見ておきたい生物だ。

また、「触れる」「嗅ぐ」などで、毒を体感できるコーナーを用意。猛毒を持つエラブウミヘビの燻製に触れたり、スカンクの分泌液の臭いを抑えつつも再現した「スカンクの刺激臭」を嗅いだりできる。

【写真】シマスカンクの刺激臭を嗅ぐことができるコーナー 写真は主催者提供
【写真】シマスカンクの刺激臭を嗅ぐことができるコーナー 写真は主催者提供

人気の展覧会「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」に足を運んで、毒にまみれてみよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】

屋内

【スタッフ対策】

手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客

【施設・会場内の対策】

窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置

【来場者へのお願い】

三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

【その他】

新型コロナウイルスの感染リスクを減らすために始まった、新しい生活様式「新北海道スタイル」のQR設置/当日券購入かつQRが読めない方用に連絡先の記入依頼

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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