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リーアム・ニーソン主演『ファイナル・プラン』7月公開 津田健次郎ナレーションの予告編も

  • 2021.4.30
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『ファイナル・プラン』(c)2019 Honest Thief Productions,LLC

リーアム・ニーソン主演映画『Honest Thief(原題)』が、『ファイナル・プラン』の邦題で7月16日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開されることが決定し、あわせてポスタービジュアルと予告編が公開された。

『シンドラーのリスト』や『スター・ウォーズ』シリーズ、『96時間』シリーズで知られるニーソンが本作で演じるのは、恋に落ちた伝説の爆破強盗。運命の女性・アニーのためにFBIと対峙。愛のため、全てにケリをつけるため、決して敵に回してはいけない男が最後の復讐計画=“ファイナル・プラン”に挑む。

アニー役を務めたのは、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』のケイト・ウォルシュ。敵対するFBI捜査官役を『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『スーサイド・スクワッド』のジェイ・コートニー、『イン・ザ・ハイツ』で主演に抜擢されたアンソニー・ラモスが務める。さらに、事件の真相を追うベテラン捜査官を『ボーダーライン』シリーズのジェフリー・ドノヴァンが演じる。監督を務めたのは、『ファミリー・マン ある父の決断』のマーク・ウィリアムズ。

公開されたポスタービジュアルでは、怒りをあらわにした顔で力強く銃を構えるカーターと敵対するFBI捜査官、そして恋に落ちた運命の女性アニーと抱き合うシーンが切り取られており、「最後の恋、最後の爆破」というキャッチコピーが添えられている。

予告編は、全米各地の銀行を襲った爆破強盗カーター(リーアム・ニーソン)がFBIに自首をする場面からスタート。カーターは現場には一切の痕跡を残さず、誰も素顔を知らない全米犯罪史の伝説となっていたが、運命の女性アニー(ケイト・ウォルシュ)と出会い、過去を償い人生を共にするため自首を決意したのだった。しかし、2人の捜査官がカーターの盗んだ金を横領し彼を罠に嵌めようとする。さらにはアニーにまで危害が及び、カーターの怒りは頂点に達する。

なお、予告編のナレーションは、『呪術廻戦』の七海健人役、『極主夫道』の主人公・龍役などで知られる津田健次郎が担当している。 (リアルサウンド編集部)

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