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もしかして失敗かな...?「同棲のデメリット」をランキングでご紹介!

  • 2021.4.30
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同棲を始める前は、二人で協力して家事をしながら毎日楽しく過ごせていけると思っていたのに、いざ同棲を始めると家事の負担がどちらかに偏ったり、お互いの嫌な部分だけに目が行ってしまったりして後悔している人も少なくはありません。


では、同棲を失敗だったと感じている人は、具体的にどのような点が失敗だと感じる人が多いのでしょうか。多くの人が同棲のデメリットだと感じている点を、ランキング形式で紹介していきます。


同棲を始めることに不安を持っている人は、このランキングを見て自分たちなら乗り越えていけるか考えてみてください。

第3位:喧嘩した時に逃げ場がない

今までなら、デート中に喧嘩をしてもお互いの家に帰ることができました。そこで頭を冷やしてお互いに謝りあって、今まで通りの仲良しカップルに戻ることもできるでしょう。


しかし、同棲をすると当然ながら同じ家に住むことになります。そうなると、喧嘩をしても逃げ場がありません。


実家や友達の家に逃げる人もいますが、あまり周りの人を巻き込んでしまうと迷惑になってしまうので、何度も使える手ではないでしょう。


そのため、喧嘩が多いカップルとしては同棲してしまうと疲れてしまい、別れを選ぶ可能性もあることは覚えておく必要があります。

第2位:お互いのこだわりがぶつかる

同棲は、単なる恋愛ではなく生活を一緒に過ごしていくことになります。そのため、生活の上でお互いのこだわりがぶつかって、今まで喧嘩をしたことがないカップルでも喧嘩が増えてしまうこともあるでしょう。


「目玉焼きに何をかけるか」という些細な喧嘩から、家事の手順や時間の使い方といった生活していく上で譲りづらいこだわりがぶつかってしまうこともあります。


話し合いが苦手な人にとっては、そうした点をいちいちすり合わせなければならないのはストレスになってしまう恐れがあります。

第1位:結婚願望が薄れた

同棲は入籍はしていないものの、基本的には結婚生活と同じような生活をすることになります。実際は保険の手続きや書類の手続きがないため結婚生活よりも簡易的な生活ができますが、それでも十分に新婚気分を味わうことができるでしょう。


そのため、同棲に慣れてしまうとお互いに「もうわざわざ婚姻届出さなくても良いんじゃない?」という気持ちになることがあります。お互いに結婚願望がないカップルなら問題ありませんが、どちらかが結婚願望を持っているのなら大きなデメリットになります。


さらに、子どもがほしいと思った時も同棲だと困る点も多いでしょう。結婚生活と似ているからこそ、同棲生活が長くなるとデメリットも多くなるのです。

結婚したいなら同棲はデメリット?期間を決めるのがおすすめ!

同棲は、結婚前にお互いの生活習慣を知ることができるというメリットを持っています。ただし、もし「この人と絶対に結婚したい!」と思っているのなら、同棲をすることはデメリットになる可能性もあります。


結婚を前提にして同棲を開始する場合は「〇月〇日には入籍をする」などしっかり期限を決めて始めるのがおすすめです。


二人にとってメリットとなる同棲になるように努力しましょう。


(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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