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【春の紫外線対策】カラダの内側から紫外線ケア!積極的に食べたい「赤い食べ物」とは

  • 2021.4.29
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春こそ紫外線対策を心がけよう!

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じ、気持ちのいい季節となりましたね。しかし、この時期こそ、紫外線のダメージに要注意です!夏のイメージが強い紫外線ですが、紫外線のなかでも4月、5月のUVA(波長の長い紫外線)は真夏と変わらないほど強いという説もあります。UVAはじわじわと肌の奥まで届き、肌のハリや弾力を失わせてしまう怖い存在です。春もしっかりと紫外線対策を心がけましょう。

さらに、マスク生活が続いている昨今。紫外線に乾燥、マスクと、肌にとって刺激が多い季節でもあります。お肌をしっかり守ってあげなければならない季節であることがわかります。

そこで、今回、紫外線対策に有効的な食べ物を取り入れた、カラダの内側からの紫外線対策をご紹介します。

「赤い食べ物」で内側から紫外線対策

紫外線対策として有効な栄養素のひとつに、「赤い色素を持つ食べ物」がおすすめです。この赤い色素を持つ食べ物には、紫外線や日焼けに対抗する力があると言われ、お肌に嬉しい成分がたくさん入っているので、日焼け予防だけでなく美肌づくりにもいい食べ物なんです。

赤い食べ物の代表的な食材のひとつ「トマト」は、リコピンが含まれ、抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍の抗酸化作用があり、メラニンの生成に関与する活性酸素を除去する働きがあると言われています。

トマト
photo by Adobe stock

リコピンは、食べることで内側からの日焼け止めのような働きが期待できると注目されています。また、リコピンは、朝に摂取することで吸収率が高まることも分かっており、朝食に「赤いスムージー」を飲むのもおススメですね。材料は、トマト、りんご、お好みで蜂蜜を加えても美味しく召し上がれます。

ビタミンCが豊富な赤い食材「苺」をプラスするもおすすめです。ビタミンCはコラーゲンの生成にも関わって来る大切な栄養素です。日焼けだけでなくきれいなお肌づくりをサポートしてくれる食材で、手軽に摂取できるビタミンとして、苺はオススメです。

朝のスムージーは、必要な栄養素を手軽に補給できるのが嬉しいですね。

肌ケアのために避けたい食べ物とは?

普段の食生活からも、避けておくことで、肌ダメージから守れるように気を付けておくことも大切です。「白砂糖」は体内のコラーゲンが結びついて肌が硬化すると言われています。白砂糖入りのお菓子など、なるべく控えるように心がけましょう。

ストレスを溜めずに、自分自身ができる範囲から取り入れてみましょう。適度に運動や、ヨガを取り入れたり、心の安定も肌が健やかでいられる鍵となります。心身共に健やかにでいられるように、心地よく春を過ごしていきましょう。

佐藤 舞

豊富な知識と、ローフードやヨガインストラクターの資格をもち、楽しみながら実践するオーガニック&ヨガライフを提案。毎日の暮らしの中に「Inner Peace」を大切に、心潤うライフスタイルを送る。休日の楽しみは、料理や、ファーマーズマーケットで生産者さんとの直接の交流を深める時間を過ごすこと。

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