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頑固な汚れがやっと落ちた…!オキシクリーンを使った掃除実例まとめ

  • 2021.4.28
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漬け置きに大活躍すると話題の「オキシクリーン」ですが、おうちのどのエリアやアイテムの掃除に使えるのかよく分からないですよね。そこで今回は、オキシクリーンを使った漬け置き掃除実例を4つご紹介します。あきらめていた汚れや黒ずみもラクに落とせて、除菌・消臭までしてくれますよ!ぜひ試してみてくださいね。

①上履き洗い

子供の上履きって洗うのが面倒だし、ゴシゴシ擦っても黒ずみがあまり落ちませんよね。ところがオキシクリーンに浸ければ、汚れを強力に分解して軽く擦るだけで真っ白になるんです!毎週恒例の上履き洗いが、とっても楽になりますよ。掃除手順は、なんと簡単3ステップ。
 

50℃程度のお湯にオキシクリーンを付属のスプーン1杯入れて、上履きを沈める。黒ずみがひどい上履きや数足まとめて浸け置きする場合は、オキシクリーンの量をスプーン2~3杯に増やしてください。
2~6時間放置。6時間以上経つと、オキシクリーンの効果はなくなります。
ゴム手袋をして上履きをブラシで軽く擦り、流水ですすぐ。


あとは洗濯機で脱水し、風通しの良い場所に干して終了です。

②浴槽やお風呂アイテムの掃除・除菌

入浴後の残り湯を活用して、浴槽や配管、シャワーヘッド、おもちゃ、掃除用スポンジなどお風呂のあれこれを、隅々までキレイにしましょう!掃除手順は3ステップでおしまいです。
 

浴槽に掃除したいお風呂アイテムを入れ、オキシクリーンを2~5杯入れます。オキシクリーンはお湯の量よって調整してください。
追い炊きで残り湯を50℃程度にして、風呂にフタをしたまま翌朝まで放置します。
排水してキレイにすすげば完了。配管内は、もう一度お湯はりして洗い流してください。


お風呂のアイテムって意外と細々していて、手洗いするのが面倒ですよね。オキシクリーンで漬け置き洗いすれば、まとめて除菌までできて楽チンですね。

③換気扇掃除

キッチンで特に掃除が大変な換気扇。しつこい油のベタベタ汚れも、オキシ漬けでスッキリ落とせます!掃除手順は、たった2ステップ。
 

ビニール袋を2重にして、50℃程度のお湯とオキシクリーンをスプーン1杯入れてよく溶かす。
換気扇を入れて口を閉じ、1時間浸け置きする。これだけで汚れが浮いてスッキリします。もし油汚れが残っている場合は、スポンジで軽く擦るとスルッと落ちますよ。


オキシクリーンで漬ければ、時間も手間もかけずに掃除できますね。ただしアルミ素材と塗装が剥げている換気扇は、オキシクリーンで洗えませんので注意してください。

④壁紙掃除

オキシクリーンは水回りの掃除用と思いがちですが、実は壁紙の汚れ落としにも優秀なんです!手順は簡単3ステップ。
 

50℃程度のお湯4Lに、オキシクリーンをスプーン1杯入れてよく溶かす。
溶液が濃いと壁のコーティングが剥がれたり、白くなりすぎてしまう可能性があります。まずは必ず目立たないところで、掃除を試してみてください。
1にキッチンペーパーやラップを浸し、壁に貼り付けます。1時間ほど放置して雑巾で拭き取れば終了です。


これで諦めていたタバコのヤニや黄ばみ、手垢の黒ずみがスッキリ!ぜひ試してみてくださいね。

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