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ママ友と良好な関係を保ちたい!私が会話で気を付けている3つのポイント

  • 2021.4.29
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私には、2歳と6歳の2人の子どもがいます。これまでに児童館や公園、幼稚園などを通じてたくさんの方々と出会ってきましたが、トラブルを避け、良好な関係を保つため、かなり親しくなるまでは避けている話題があります。今回はママ友と話すときにどのような話題に気を付けているのか紹介します。

子どもの自慢

「子どもが字が書けるようになった」「自転車に乗れるようになった」など、何かができるようになった話は、そこまで親しくないママ友とはあまりしないようにしています。なぜなら相手の子がすでにできるかどうかがわからないからです。

私も自分の子ができないことを、相手から「できるようになった」など長々と報告され、イラッとしてしまったことが……。そのため、言うとしても聞かれたときのみ話すようにしていて、自虐風自慢となるようなことは言わずに、淡々と答えるよう意識しています。

そして、子どものことを褒められたときも、ある程度は謙遜したほうが良いと思っています。しかしこれは、子どもがそばにいて聞いてしまうと傷ついてしまうかもしれないので難しいと感じることも。

収入やキャリアについて

学生時代や職場で仲良くなった人は、似たような経歴を持っている場合が多いのですが、近所の公園や幼稚園で出会ったママたちは、それまでのキャリアはさまざまだと思います。そのため、ママ本人が話さない場合には、敢えてどのような仕事をしていたか聞かないようにしています。経歴がわかれば、その人の人となりがもわかるような気もしますが、そこは我慢です。

もちろん、旦那さんの職業も聞きません。ほかにも、保育料をいくら納めているかなどは収入が推測できるので、話題にしないようにしています。

おせっかいな体験談

私は2人の子どものママですが、おせっかいな性格から、以前いろいろとアドバイスをしてしまったことがありました。例えば「子どもが食べない」と悩んでいたママに対して、私が試してよかった方法を熱意を込めて伝えてしまったのです。良かれと思ったのですが、結局その子は食べず、プレッシャーだけを与えてしまいました。

育児法は人それぞれ。子どもの性質もその子によると思うので、以後、気をつけるようにして、「教えて」と頼まれてから体験談として話すようにしています。

以上の3点が、私がまだあまり親しくないママ友と話すときに気をつけていることです。世間では「ママ友は怖い」「必要ない」という意見もありますが、私はママ友と過ごす時間は楽しいと感じていますし、その存在に助けられることも多々あります。今後も話題に気をつけながら、立ち話できるようなママ友を作っていきたいと思います。

監修/助産師REIKO

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!


著者:小川恵子

6歳と2歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。

ベビーカレンダー編集部 /キッズライフ取材班

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