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“母の日”にはどんな花を贈る? 花屋が選ぶオススメ10選!

  • 2021.4.28
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2021年「母の日」は5月9日

母の日の花はカーネーションばかりではないのでござんす
母の日の花はカーネーションばかりではないのでござんす

【笑う花には福来たる】

大型連休を控え、まもなく2021年の「母の日」がやってまいります。

今年の「母の日」は、大型連休が明けてすぐの5月9日。なんだか今年も、世の中的に雲行きの怪しいゴールデンウィーク。離れた場所に暮らすお母様に会いに行けそうにないという方も、多いのではないでしょうか。

ですが、それでも「母の日」はやってまいります。

日頃の感謝の気持ちをこめて、今年は何を贈ろうか……と、迷っているアナタ。各社が行っているアンケートによると、贈る側・受け取る側双方に根強い人気は、やはり「フラワーギフト」でございます。

近年では「やっぱり母の日はカーネーション」というばかりではなく、カーネーションを軸にステキな花言葉を持ったお花を一緒に併せて贈る……というのが定番になってまいりました。

花屋は、毎年アナタの感謝の気持ちをカタチに変えるお手伝いをさせていただいております。

ということで、今回は来るべき「母の日」に備え、「これでママも大感激! 開運花師オススメ10選」の解説でございます。

今年の「母の日ギフト」に工夫を

「母の日」のド定番は、なんといっても「花」でございます。

「生気」を持つ生きた花は運気アップに大きな力を発揮いたしますが、とくにアナタがプレゼントしたお花は、きっとお母様に笑顔をもたらしてくれることに期待。

そんな「母の日ギフト」にオススメなステキな花言葉や幸運を持つお花を、ご紹介させていただきます。

1. ガーベラ
元気いっぱいのイメージがあるガーベラ
元気いっぱいのイメージがあるガーベラ

ガーベラは、なんといっても恋愛運をアップさせてくれる最強のお花! それ以外にも、ピンクのガーベラは「感謝」というわかりやすい花言葉が。

黄色やオレンジなどのイエローベースのガーベラは、見ているだけで明るく快活なイメージがあるばかりか、「家庭運」を上げる効果も期待できますわよ。

2. バラ
花の王様「バラ」写真 浅野光寿
花の王様「バラ」写真 浅野光寿

言わずとしれた花の王様。バラの花言葉は、「」と「」。

とくにピンクは「上品」、黄色は「平和」、白は「深い尊敬」など。普段は恥ずかしくて言えなくても、花に添えてお母様に贈ってみてはいかがでしょうか。

3. カスミ草
カスミ草だけで花束もトレンド(写真:iStock)
カスミ草だけで花束もトレンド(写真:iStock)

どんなお花に合わせても邪魔しない、名バイプレイヤー。カスミ草の花言葉は、ズバリ「感謝」。

「カスミ草だけで花束」は、最近のドライフラワー流行りに便乗して、さらに人気が再浮上しております。

4. カンパニュラ
日持ちもバッチリ
日持ちもバッチリ

「風鈴草」の名でも知られるカンパニュラ。初夏のこの時期から、お求め安い価格帯。花言葉も「感謝」「誠実な愛」など、母の日にはストライクな花言葉。

花鉢ではさまざまな形態のカンパニュラがあって、種類が豊富。切り花の場合は「日持ちしそうにない」感じのやわらかな見た目とは裏腹に、飽きるほど日持ちをする優良選手でございます。「いつまでもキレイで丈夫なお母さん」のような、お花。

5. ダリア

フランス革命の時に大流行した、ダリア

花言葉「感謝」は、その時の労いの意味を込めたことが由来で、日頃お世話になっている方へのプレゼントには最適。

大輪の切花は、お洒落な意識高めなお母様へのギフトには大プッシュ! 花鉢も多く出回るので、こちらもオススメでございます。

6. ヒマワリ
母の日はワシも張り切って接客ざんす by さぶ店長
母の日はワシも張り切って接客ざんす by さぶ店長

金運には最強花であると同時に、実は「家庭運」もアップするといわれているのがヒマワリ

「父の日」にも定番ですが、実は「母の日」にも根強い人気商品。「元気なお母さん」にふさわしいお花。

7. アジサイ
写真 Aribaba
写真 Aribaba

寄せ集まった小さなお花が、「家族団らん」をイメージ。

魔除けの花としても有名で、婦人病のおまじないにも使われるアジサイは、鉢花として母の日の定番商品。

ピンクのアジサイの花言葉は「元気な女性」、白は「寛容」など、優しく元気なお母様のイメージにはピッタリ。青も「辛抱強い愛情」と、なかなか泣かせる花言葉でございます。

8. 芍薬

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」としてもご存知、美女を例える代名詞のお花。いつまでもアナタにとっての美しいお母様に、ふさわしいでしょう。

今の短い季節しか世の名に流通しない芍薬は、華やかに季節を彩る花として、近年「母の日」に人気爆発。

9. ユリ

こちらも、美女を例える代名詞のお花。香り、見た目どちらも申し分ございません。

特にピンク色のユリは、家の中の陰の気を中和させてくれる効果に期待できます。

10. カーネーション
超超ド定番のカーネーション(写真:iStock)
超超ド定番のカーネーション(写真:iStock)

言わずとしれた、超ド定番。

特に赤いカーネーションは「母への愛」、ピンクは「女性の愛」。黄色は「家庭運」を上げる色なので、オレンジ色のお花と合わせると一気に華やかになり、家庭円満。こちらもおススメ。

以上、花屋でもあり開運花師の斑目がおススメする厳選10選は、「母の日」のお花屋さんで「売り切れ必死」のアイテムばかりでございます。

母の日にお花を「必ずGETしたい」アナタへ

お母さん、いつもありがとう(写真:iStock)
お母さん、いつもありがとう(写真:iStock)

去年同様、今年も解消しないお悩み現象も含め、最後に花屋として3つのお願いをさせていただきたく存じます。

1. 予約で「3密」を回避

「母の日」のお花屋さんは、大変込み合います。

アナタとアナタの大切な人、そして、売り場のスタッフのために「3密」を避けるため、そして、アナタのご希望に沿った花を良いコンディションでお引渡しするためにも、あらかじめの「ご予約」をお願いいたします。

「花のデリバリー」で安心・安全

花屋に出向くことに抵抗のあるアナタには「花のデリバリー」が、「安心・安全」でございます。ご希望に沿ったフラワーギフトをお早めにご予約いただければ、それに越したことございません。

5月は「母の月」、空いている時にお花屋さんへ

今年も去年同様、5月は1カ月かけて「母の月」でございます。

やはり「自分の目で選びたい」というアナタ。思い立った日が「母の日」でございます。空いている時を見計らって、花屋に行かれることをお願いいたします。

◇ ◇ ◇

去年に引き続き、こんな時だからこそ「家に花を飾る」現象は、世界的にも大きく広がっております。

「花」は差し上げたお母様だけでなく、家中に華やぎや幸せをもたらすのでございます。ぜひお試しあれ。

日本中のお母様に笑顔がこぼれますことを、遠いお空の向こうからお祈りしておりますよ~。

(斑目茂美/開運花師)

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