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佐藤B作、三浦義澄役で『鎌倉殿の13人』出演 「楽しんで演じられそうでワクワク」

  • 2021.4.28
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『鎌倉殿の13人』写真提供=NHK

2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の公式Twitterにて、三浦義澄役を佐藤B作が演じることが発表された。

NHK大河ドラマ第61作目となる本作の舞台は、平安時代後期から鎌倉時代初期。義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時を主人公に、武士の世を盤石にした彼の生き様、翻弄された周囲の人々を描き出す。脚本を『新選組!』『真田丸』に続き大河ドラマ3作目となる三谷幸喜が手掛ける。

三浦義澄は、“13人”の1人であり、三浦義村(山本耕史)の父。

佐藤は『鎌倉殿の13人』出演について、「“13人”のメンバーに入っている役ということで、とてもうれしいし緊張します。ただ、三谷くんから商店街のオヤジのように演じてくださいというアドバイスをいただきましたので、楽しんで演じられそうでワクワクしています!!!」とコメントを寄せた。

佐藤B作 コメント全文
●『鎌倉殿の13人』出演の意気込み
“13人”のメンバーに入っている役ということで、とてもうれしいし緊張します。ただ、三谷くんから商店街のオヤジのように演じてくださいというアドバイスをいただきましたので、楽しんで演じられそうでワクワクしています!!!

●大河ドラマ出演について
『八重の桜』に出させていただいたときは、コンプレックスだった故郷・福島ことばを思いっきり話せることで、本当に楽しい大河ドラマでした。

●三谷幸喜作品への出演について
劇団にも数多く書いていただいて、その筆の力は十分理解させていただいておりますが、良く書かれた喜劇ほど、演者にとってはとても難しいので、的確な演技を追求しなければいけないと思っています。

●共演者について
時政役の彌十郎さんとは勘三郎さんの舞台のときにごいっしょさせていただいて、よく飲みに行ったりしてましたので、老人が楽しく戯れそうで、いまから楽しみです。

(リアルサウンド編集部)

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