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有村架純“里穂子”の熱帯魚にまつわる秘密が、第3話で明らかに<コントが始まる>

  • 2021.4.27
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5月1日(日)に放送となる、菅田将暉主演ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第3話より、有村架純演じる中浜里穂子と、自宅で飼っている熱帯魚を映し出した新シーン写真が到着した。里穂子が自宅で飼っている熱帯魚には、とある「秘密」が…。第3話では、同居する妹、つむぎ(古川琴音)が“ドン引き”する「里穂子の熱帯魚の秘密」が明らかとなる。

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年半前に会社を辞め、廃人のように生きていた里穂子(有村)を救ったのは、働いているファミレスの常連客3人組。彼らが芸人だと気づいた里穂子は、1週間かけてパソコンと格闘し、「マクベス」という名前だったことを知る。第1話の放送直後には、里穂子が「マクベス」の存在が、いかに彼女の人生の支えとなったかを熱く語るセリフ「廃人のように生きてました。でも『マクベス』のお三方と出会い、その存在を知り、いつしか『マクベス』はワタシの人生の支えになりました」が話題に。

また、視聴者も自身のファンを応援する姿と重なったようで、「推しがいる全員の心に刺さるセリフだった!」、「推しが生活の一部になっている私には共感しかない」、「推しは人を救う!」とSNSでコメントが寄せられていた。さらに第2話では、マクベスの3人と親しくなったにも関わらず、一定の距離を保ちつつも敬語を使い続ける描写が、非常にリアルだと反響を呼んだ。そんな里穂子が自宅で飼っている熱帯魚の「秘密」が、第3話で描かれる。

交わるはずのない2組には、とある「秘められた共通性」が…

つむぎ(古川琴音)「ウチのお姉ちゃんはヤバい。それもかなり……」

春斗(菅田将暉)「危うさで言ったらウチの兄貴の方が断然上だ」

コント『奇跡の水』。明転した舞台に現れたのは兄弟を演じる春斗と潤平仲野太賀)、そして謎の男を演じる瞬太(神木隆之介)。誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにした、マクベスのとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

1年半前、廃人寸前になっている姉・里穂子(有村架純)を自宅で見つけて以来、転がり込んで生活を共にしているつぐみ。彼女の最近の心配は、誰も知らない売れないお笑いトリオ『マクベス』になぜどっぷりとハマった里穂子が、彼らの解散発表以来ため息ばかりついていること。

一方、春斗が気にかけているのは、完璧人間だった兄・俊春(毎熊克哉)のこと。非の打ち所のない順風満帆の人生を歩んできた兄だが、突然人生に挫折。今では実家の部屋に引きこもっている。自分が好きな道に進めたのは、しっかり者の兄がいてくれたから。春斗は自分も兄を追い込んでしまった一端を担っていると感じていた…。

問題を抱える二つの兄弟関係。交わるはずのない2組の関係性にはある一つの「秘められた共通性」が存在していた。孤独に陥りやすい現代にだからこそ届けられる想いが詰まった第3話。危うい兄弟のお話は、またしても想像をしていなかった笑顔あふれるクライマックスへとつながっていく。

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