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広瀬すず“アンナ”と橋本環奈“朋美”が手錠につながれて謎解き!櫻井翔”風真”は「キュン」<ネメシス>

  • 2021.4.26
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広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるドラマ「ネメシス」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第3話が4月25日に放送された。広瀬と同い年の橋本環奈が新キャストとして登場。天才美女コンビの誕生に視聴者が注目しTwitterの国内トレンド上位に入った。(以下、ネタバレがあります)

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アンナと朋美の天才コンビが誕生

本作は、天才過ぎる助手・美神アンナ(広瀬)と、ポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)の凸凹バディが、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神「ネメシス」の名が付けられた探偵事務所に舞い込む難事件を次々と解決していくミステリードラマ。完全オリジナル脚本で、1話完結の事件と20年前の謎が複雑に織りなす物語となる。

第3話の舞台は、横浜・八景島シーパラダイス。風真と旧知の社長・太宰(浅野和之)の依頼で、“ボマー”と名乗る連続爆弾魔からの脅迫事件を捜査することに。風真がかつての依頼者で、チームネメシスの一員となった黄以子(大島優子)と園内を探るなか、“ボマー”の巧妙な罠にひっかかり、ネメシスの社長・栗田(江口洋介)が神奈川県警捜査一課のタカ(勝地涼)、ユージ(中村蒼)らと共に爆弾が仕掛けられたバスに閉じ込められる。

栗田に捜査から外されていたアンナは、園内で出会い、意気投合した理系大学生・四葉朋美(橋本)と絶体絶命の危機に立ち向かう、というストーリーが展開した。

2人で手錠につながれて参加する巨大立体迷路に挑戦していたアンナと朋美。警察の存在に気づいた“ボマー”が一つ目の爆弾を爆破したことで、スタッフがいなくなり、手錠をしたままの状態に。そのまま2人で園内を駆け回り、アンナの天才的なひらめきと、朋美の天才的な頭脳で事件を解決に導いた。

広瀬と橋本の共演が発表されて以来、大きな期待が寄せられていた。手錠でつながれているというユニークな状況も相まって、SNSでは「尊すぎる」「顔面偏差値高すぎる」といった声が上がっていた。

第1話、第2話とアンナが独特な世界に入り込んで推理力を発揮してきたが、朋美の数学的アプローチが加わり、謎解きの面白さがアップした。アンナと親友になった朋美は、“チームネメシス”の一員となるようだ。

また、朋美の登場で、ポンコツな風真の探偵としての立場が危うい?と思いきや、朋美は風真のことを「好きになっちゃうかも…」と漏らしており、ラストでは助手に立候補しつつ指ハートのポーズをしながら「風真さんのハートに就職」との発言も。それに対し、風真は「キュンです」と指ハートポーズを返してデレデレに。

最後に櫻井“風真”と橋本“朋美”のかわいさにノックアウトされるファンも続出した。

5月2日(日)放送 第4話あらすじ

エリート女子高の美術教師・黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに窓から校庭に転落。学校側は自殺で片付けようとするが、スクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)は他殺を疑い、犯人を突き止めて欲しいと風真に懇願する。

一度は依頼を断るよう風真に指示する社長の栗田だったが、雪村の勤務先が“デカルト女学院”と聞くと、なぜか突然快諾。アンナをインドからの転入生として学院内部に潜入させ、風真は警察のタカ&ユージと共に外側から堂々と捜査を開始する。

学院の名に傷がつくのを恐れ、厳格な教頭の南禅寺光江(MEGUMI)は、捜査を16時までに必ず終わらせることを要求。生徒や教員たちへの聞き込み時間が全く足りないなか、風真は17歳にして世界から注目されるAI開発の天才、姫川烝位(奥平大兼)を急きょ呼び出す。

一方、栗田は失踪中のアンナの父・始(仲村トオル)の行方に、この女学院の出身者である“菅容子”が関わっていることを密かに突き止める。

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