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<ドラゴン桜>初回視聴率14.8%、世界トレンド1位発進! バイクで疾走する阿部寛の迫力にスカッ!

  • 2021.4.26
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阿部寛が主演、長澤まさみ、高橋海人(King & Prince)、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太、及川光博が出演する日曜劇場「ドラゴン桜」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)が、4月25日に初回放送25分拡大でスタートした。

【写真を見る】16年前と変わらない!? 桜木(阿部寛)の元教え子で、弁護士の水野直美(長澤まさみ)

視聴率は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、Twitterの世界トレンド1位を獲得するなど初回から好発進となり、視聴者の反応も上々である。(以下、ネタバレが含まれます)

令和の桜木は“半沢直樹”風味!?

今期も、視聴者にとってTBSの日曜劇場ならではの“濃い時間”を満喫できそうだ。

日曜劇場「ドラゴン桜」は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による漫画「ドラゴン桜2」を実写化した作品。2005年に放送された前作は、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二(阿部)が、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿が描かれ、今回はその15年後を描く続編となっている。

監督は、「半沢直樹」(TBS系)シリーズのほか、「下町ロケット」(TBS系)シリーズ、「陸王」(2017年、TBS系)、「ノーサイド・ゲーム」(2019年、TBS系)、映画「七つの会議」(2019年)など、数多くの映画やドラマの演出を手掛けてきた福澤克雄氏をはじめ、石井康晴氏、青山貴洋氏が務める。

初回放送を見た視聴者からは「半沢直樹テイストをビンビン感じた」「面白くて時間があっという間に過ぎた」「期待を裏切らない面白さでやっぱり大好き」などの好評コメントが続々と寄せられている。

桜木が現代のスマホやSNS問題にも喝!

偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園が舞台。桜木の元教え子の弁護士・水野(長澤まさみ)が桜木を説得し、龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。

学園の生徒たちは、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(高橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)、優秀な弟と比較され続けて、劣等感がしみついている天野晃一郎(加藤清史郎)など、それぞれ何かしらの問題を抱えている。彼らが桜木と水野によって、どのように変わっていくかに注目だ。

第1話では、水野が「東大を目指したい」と専科に来た岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)にはめられて、無理やり2人を坊主頭にさせたという動画が流出。

桜木は「子どもなら何をやっても許されると思うな」と、岩井と小橋をおしおきした。校内にまで2人をバイクで追いかけ、元暴走族の走りで追い詰めた桜木は、「力でねじ伏せるのも暴力、言葉でねじ伏せるのも暴力。人をだましてスマホやSNSを使って陥れるの立派な暴力だ!」と強く注意した。

桜木は、自由な校風を理想に掲げる理事長・瀧野久美子(江口のりこ)に「子どもの自由を尊重することと甘やかすことは違う」と言い、久美子との対立も深まる予感である。

次回、バドミントン部・楓(平手友梨奈)が追い詰められる

次週、第2話は5月2日(日)に放送される。

東大進学を目指す特別クラス・東大専科の設立も、桜木のやり方も気に入らない理事長・久美子は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。

バドミントン部員の楓は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。

一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒もやって来る。水野は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行う。

※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」

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