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男性がもう奥さんのことは愛せない……と思う瞬間

  • 2021.4.24
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夫が「もう妻のことは愛せない」と感じるのは、どんな瞬間なのでしょうか?

幸せな夫婦もいる一方で、すぐにでも離婚してしまいそうな夫婦もいます。

転職や子どもの教育など、夫婦間で考え方が違うと、喧嘩に発展することも。

離婚しないためにも、夫婦の溝が深まる物事について知っておきましょう。

幸せな夫婦もいる一方で

結婚して、恋人時代と変わらずに幸せな生活を送っている一方で、夫婦関係が破綻しているカップルも。
男性が「もう妻のことは愛せない」と思うのはどんな瞬間なのでしょうか?

妻のことを愛せないと感じる瞬間

元々は幸せだった夫婦も、ある瞬間で相手に嫌気が差すタイミングが来るようです。
男性が奥さんのことを愛せないと感じる瞬間についてまとめました。

(1)浮気をしていた

「珍しく昼間に帰宅したときのこと。パートに行っているはずの妻が家にいて、ここ最近見たこともないくらいメイクやファッションに気合いを入れ、めかしこんでいました。
妻はどうやら不倫相手とのデートの準備をしていた様子。その数時間後には不倫相手が家に遊びに来る予定だったようです。
妻が浮気していたなんて、まったく頭にもなかったのでショックでした。不倫なんて裏切りですよね。もう愛することはできないし、他の男に抱かれている妻なんて気持ち悪いです」( Yさん27歳/事務)
夫の仕事中に不倫相手と秘密の逢引きをしていたことに気づき、ショックを受ける夫も。妻の裏切りに気持ちが一気に冷めるのかもしれません。

(2)分けて洗濯している

「妻がある日、俺の服だけ分けて洗濯しているのを見ました。なぜか聞いてみると、“あなたの洗濯物とは一緒に洗いたくないのよ”と。
体臭が気になることが理由だったのですが、あまりにも衝撃的すぎて何も言えませんでした。起こる気にもなれず、夫婦愛の終わりを実感しました」( Cさん25歳/IT)
妻の何気ない行動にも理由があります。いつから洗濯物を分けていたのか、何がきっかけだったのか、考えれば考えれるほどショックは大きいようです。

(3)子どもを叩いているとき

「妻は真面目で、子どもの教育にも熱心なタイプ。子どもも厳しくしつけるべきという考えがあるようです。
あるとき、4歳の子どものお尻を思いっきり叩いている時がありました。慌てて止めると、“私のいいつけを守らずにお菓子を食べたから”と。
子どもをしつけるのにも、暴力以外の方法があるだろうと言い合いになりました。幼児を叩くなんてあり得ません」( Fさん36歳/医療)

(4)子どもに八つ当たりをしている姿を見たとき

「妻はお腹が空くと、イライラするタイプ。子ども2人がたそがれ泣きをしているときに、妻は空腹状態だったらしく、子どもに怒鳴り散らしていました。汚い言葉で八つ当たりする姿を見て、ウンザリ。育ちが良いわけではないとは知っていましたが、感情コントロールもできない妻に一気に冷めました」( Hさん35歳/動画クリエイター)
話し方や子どもへの接し方に嫌気が差す人は多いようです。ふとした瞬間に妻の本性が見えて、気持ちが冷めてしまうのかもしれません。

(5)行為中の無神経な発言

「夫婦仲がよく、毎日のように夜の営みをしていたある日のこと。お酒を飲みすぎて、アソコが思うようにならなかったことがありました。妻が柔らかくなったアソコを見て、“行為もできないようじゃ、男として終わりね”とつぶやいたんです。聞き捨てならない発言に、俺のプライドはズタズタにされました。それ以来、妻と行為しようと思っても勃たなくなり、やる気は完全に失せましたよね」( Sさん35歳/営業)
男性のアソコが行為の最中に元気になるかどうかは、デリケートな問題。
何気ない一言に夫が傷つくこともあります。ふとした一言で夫婦の関係に崩れることもあるのです。腹が立っても、トゲトゲしい言葉を投げつけない方が賢明です。

(6)使用済み生理ナプキンが置いてあったとき

「妻の後にトイレに入ったとき、トイレの壁に使用済みの生理用ナプキンが広げて貼ってありました。なぜこんなところにあるのか、気持ち悪くてびっくりしました。元々、血を見るのも苦手でしたが、生々しい血の臭いが漂い、吐き気がしました。何の目的だったのか、妻に問いただす気も失せたので、いまだに謎です。ただ妻の顔を見るたびに、その出来事を思い出すので、いろんなことに対してのやる気を失いました」( Sさん39歳/アパレル)
生理中にナプキンを交換するために、一時的に壁に貼り付ける人もいるんだそう。
女性にとっては何気ない行動でも、男性にとってはショッキングな出来事。
トイレから出る前に一度振り返り、確認する方が良さそうです。

歩み寄りも大事

婚姻関係があるとはいえ、夫婦は元は他人だったふたり。
意見が違うことはあっても、言い争うだけでなく、お互いにとってのベストな答えを見つけられるといいですね。
(番長みるく/ライター)
Photo by Khamkéo Vilaysing


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