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【衣替えの季節】気に入って新たに買った1着をタンスの肥やしにしないクローゼット整理収納3つのコツ

  • 2021.4.23
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暖かい日が増えてきて、徐々に冬物から春夏物を準備する季節が近づいてきました。今回は、季節の変わり目こそ見直したい、クローゼット収納のコツについてまとめました。

春夏物を出す前に冬物を見直す

冬物をしまう時、ただしまうのではなく、1着ずつ見直してみましょう。

・この冬にどのくらいの頻度で着たか

・また来ジーズンも着たいと思えるか

・虫食いやほつれなどの傷みはないか

など。

この中で、手に取る回数の少なかった服には何かしらの理由があるはずです。

「見た目は好みだけど着心地が良くない」

「脱いだり着たりするのが面倒なデザイン」

「なんとなく気分が上がらない」

など。

私はこのように感じる服は、断捨離の対象にしています。

クローゼット
春夏物を出す前に冬物を見直してみましょう photo by Adobe Stock

「1着買ったら1着手放す」をルールに

新しい服を買う時、嬉しい気持ちになりますよね。

しかしそんな時は、クローゼット内には少なからず「もう着ていない服」が1着はある場合が多いです。

私は新しい服を迎えたら、もともとある服を見直して、あまり着ていなかった服を手放すようにしています。もちろん、無理に手放す必要はありません。どうしても仕事で使うから買ったなどという場合です。

端から色ごとに並べてみる

我が家のクローゼットは、ほぼハンガー掛けにしているのですが、端から同じような色ごとに並べて掛けています。

こうすることで、今自分がどんな色のどのようなアイテムをどれだけ持っているのかがわかりやすくなり、同じようなものを買ってしまうということが減ります。トップス、ボトムス、アウターなど、それぞれアイテムごとに端から色ごとに並べる事で見た目も整いますし、今ある服の量をひと目で把握できます。

クローゼット
色ごとに並べてみましょう photo by Adobe Stock

衣替えや新生活の時期は収納を見直すチャンス

衣替えの時期や引っ越しの時期は、服に限らず、収納を見直す良い機会です。

せっかく気に入って買った服も、着ることなくクローゼットに入れておくのはもったいないですよね。

もちろん、収納や断捨離に正解はありませんが、定期的にクローゼット内を見直して、お気に入りの1着と長く付き合っていきたいですね。

miyaco

HSP系整理収納アドバイザー(整理収納アドバイザー1級保有)。片付けと出会ったことで、数年に及ぶ"汚部屋"生活から卒業。「部屋と向き合うことは自分と向き合うこと」ということに気づき、整理収納アドバイザーに。自身がHSP気質であることから、HSP向けの整理収納アドバイスを行うほか、SNSでも発信。

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