1. トップ
  2. スキンケア
  3. 老け印象を一掃!?たるみにアプローチする生活習慣&コスメ

老け印象を一掃!?たるみにアプローチする生活習慣&コスメ

  • 2021.4.24
  • 3488 views

年齢を重ねると気になるのが”たるみ”。「あの頃の弾むような肌はどこへいってしまったの」と嘆いても、肌老化をストップさせることはできません。ですが、今日からたるみに着目して作られたアイテムを使うことはできます。

コスメコンシェルジュの筆者が愛用している、大人のたるみ肌にアプローチするアイテムを厳選してご紹介します。

■肌がたるむ原因

写真や鏡に写った自分を見て「こんなに顔が大きかったかな?」「フェイスラインがぼやけてるかも」と感じたら、肌のたるみが始まっているかもしれません。

肌がたるむ主な原因は、加齢や紫外線の影響で肌の内部にある「コラーゲン」や「エラスチン」が減少することと、表情筋の衰えなどが挙げられます。

■たるみ対策のために日常で気をつけたいこと

紫外線

紫外線(UV-A)が肌の奥にまで届くと、ハリや弾力に必要なコラーゲンやエラスチンがダメージを受けて、肌のたるみの原因につながります。家のなかでも必ず日焼け止めを塗り、窓の近くに居る時はカーテンを全開にしないで、日差しをさえぎりながら過ごしましょう。

筆者は毎年紫外線が強くなる時期は、作業用デスクを窓際から部屋の奥に移動して紫外線を防いでいます。

乾燥

肌が乾燥していると水分量が保てず、肌の表面のハリや弾力が失われていきます。

スキンケア時だけではなく日中も、メイクの上から使える美容液スティックやミストを活用して、常に肌がうるおっている状態を心がけましょう。

血行不良

血液の循環が悪いと老廃物が溜まりやすくなり、肌のたるみを招く原因につながります。

自宅に長時間いて身体を動かせない時は、耳を軽くつまんでぐるぐると10回ほど回すと、顔まわりがポカポカとしてきます。首や肩がガチガチにこっている時は、肌に直接貼れる温熱シートを使うと、身体と心がリラックスするでしょう。

マスクによる無表情

マスク生活を続けていると、目だけで表情を作るクセができやすく、口周りの筋肉が衰えてしまう人が多いようです。

顔ヨガなどにとり組むこともひとつの手ですが、「小腹が空いたらガムを噛む」「食事の際にはいつも以上によく噛む」といったことを意識するだけでも、口周りの筋肉の衰え対策になります。この2つを実行するとダイエットにもつながり、一石二鳥ですよ。

■シワ・たるみ改善が期待できる成分

シワやたるみ改善のためには、「コラーゲン」「ビタミンC誘導体」「レチノール」「ナイアシン」「米エキス」「ニールワン」などの成分がおすすめです。

■コスメコンシェルジュおすすめ!たるみケアコスメ3選

(1)エンリッチ メディカリフト セラム/ドクターシーラボ

18型コラーゲンを増やす働きをする「COLLALIFT18」と「キウイ由来酵母エキス」が新配合された美容液。塗った直後からじわじわと肌に効いている感覚が味わえます。

肌にのせた時は重めのもったりとしたテクスチャーですが、伸ばすとあっという間になじんで、もっちりとした肌へと導きます。ダマスクローズのやわらかな香りは、気分もぐんと上がります。
(10ml 税込価格3,190円/30ml 税込価格8,250円)

(2)オーガニック 米エキス/チューンメーカーズ

紫外線などの乾燥ダメージによるハリ不足にアプローチする保湿成分「米エキス」を配合しています。米エキスには、コラーゲンの合成を促進する作用も期待できます。

原液美容液はカスタマイズが自由にできるので、「化粧水の後に塗る美容液として使う」「使っている化粧水やクリームと混ぜて使う」「他の原液美容液と併用する」など、さまざまな使い方ができます。筆者はくすみも気になるため、同シリーズの「緑茶エキス」と併用して使うことが多いです。

米エキスは兵庫県の有機あいがも農法米を使用して作られており、さらさらとした液なので浸透もとても早いです。
(10ml 税込価格2,860円)

(3)リフトアップセラム/ハーバー

保湿力が高いブースター美容液で、「ビタミンC誘導体(アプレシエ)」などが配合されています

さらっとしているけれど高保湿なので、メイク前でもべたつきを気にせず使えます。

使うタイミングは、洗顔後すぐ。洗顔→リフトアップセラム→化粧水→乳液等の順番です。筆者は眉間のあたりが乾燥しやすいため、数回重ね塗りをして保湿しています。
(10ml 通常購入税込価格2,200円/30ml 通常購入税込価格6,380円)

肌がたるむと、どうしても老けた印象を与えてしまいます。写真や鏡で自分の顔を見て「たるんだかも」と思ったら、生活習慣を見直したりコスメを切り替えたりするなど、即行動に移しましょう。コツコツとケアをすることで未来の肌が育まれます。

(美容ライター/コスメコンシェルジュ/ナチュラルビューティスタイリスト 稲毛 登志子)

元記事で読む