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<大豆田とわ子と三人の元夫>第1話見逃し配信が約220万再生 火曜夜9時台ドラマとしては「まだ結婚できない男」に次ぐ歴代2位

  • 2021.4.23
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松たか子主演の連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第1話無料見逃し配信が、約220万回再生を記録した。この記録は火曜夜9時台のドラマとしては「まだ結婚できない男」(2019年、フジテレビ系)第1話に次いで歴代2位となる。

【写真を見る】工事現場に埋まっている(?)大豆田とわ子(松たか子)

坂元裕二脚本の同作は、3回結婚して3回離婚した“バツ3”子持ちの社長・大豆田とわ子(松)が、“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。

離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、一番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの・田中八作を松田龍平、二番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田晃広、三番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

13日放送の第1話では、伊藤沙莉のナレーション、斎藤工演じる“船長さん”の登場、音楽家・長岡亮介のシェフとしての出演、さらにSTUTS & 松たか子 with 3exesによる主題歌やエンディング映像など、未発表のサプライズ情報が次々と明らかとなり、Twitterでそれぞれトレンドワード1位となった「大豆田とわ子と三人の元夫」「長岡亮介」をはじめとして、ドラマ関連の言葉が次々とランクインした。

こうした放送終了後の大きな反響もあり、カンテレドーガ、TVer、GYAO!での第1話無料見逃し配信では、火曜夜9時台のドラマとしては歴代2位となる約220万回再生を記録(1位は2019年「まだ結婚できない男」第1話)。脚本家・坂元裕二の真骨頂とも言える軽妙な会話劇を軸にしたストーリー展開や、細部にまでこだわった味わいのある映像美や音楽だけではなく、放送中のサプライズも大きな話題を呼んでいる。

第3話は、27日(火)に放送。今回は“器が小さい男”鹿太郎がクローズアップされ、とわ子との出会いの秘密が明らかになるほか、とわ子が会社を揺るがすトラブルに見舞われる。また、とわ子と鹿太郎の華麗な社交ダンス姿も披露される。

「大豆田とわ子と三人の元夫」第3話

とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。デザイン案を見たとわ子は、そのすばらしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。

その頃、鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。離婚の理由を聞かれた鹿太郎は悲しそうに「しゃっくりを止めてあげることが出来なかった」と意味深な発言をする。

離婚してもなお、とわ子に未練がある。一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になる—―。新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。その後、鹿太郎は再び美怜の部屋を訪れる。

依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音が聞こえてくる。

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