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加齢による残念なヒップラインを見事に整えたある方法とは? 【体験談】

  • 2021.4.23
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忙しい毎日に疲れて、ついつい階段も使わなくなっていた44歳の私。ある日、撮られた1枚の後ろ姿の全身写真を見てびっくり。おしりがバッチリ垂れている! くっきりパンツラインからはみ出たヒップラインにがく然。そんな私が一念発起して通ったのがパーソナルトレーニングでした。30分の加圧筋トレに3カ月通った結果は?

人生最大にはみ出したおしりに仰天!

先日、ママ友が子どもたちと遊んだときの写真を何げなく渡されました。でも、そこに写っていたのは驚がくの私の後ろ姿。一瞬目を疑うほど、バッチリおしりが垂れていたんです。まだ出産したばかりのころは引き締まっていた私のおしり。けれど思い返してみれば、最近は疲れを言い訳にどこに行くのも車で移動、そして駅の階段すら使わない日々でした。それがこの結果かと、見せつけられたような気がしました。細身の綿パンをはいた私のおしりは、パンツラインからどーんとお肉がはみ出していました。

そのときは恥ずかしさのあまり、さっさとしまって家に持ち帰りました。そして、これはやばい! 今のうちになんとかしなければと一念発起。ネットで何か解決策はないかと探してみました。

パーソナル加圧トレーニングへ

自力じゃ絶対に美的ヒップラインを取り戻せないと覚悟した私は、しっかり管理してもらえるパーソナルトレーニングを選びました。ただでさえ時間のない日々のなかで短時間で効果を出したいと考え、毎回30分だけ集中的にトレーニングできる家の近所にある小規模のパーソナル加圧トレーニングを選びました。1回30分7,500円という決して安くはない投資でしたが、時間をお金で買うという意味ではよかったのかなと思います。

早速1日目。腕と足首に加圧器具を装着しトレーニング開始。ひたすら筋トレメニューをコーチの指示の下、続けていきます。私の要望に基づいて、考えてくれたコーチのメニューは下半身をメインにした筋トレメニュー。スクワットから始まり、トレーニングマシーンを使った筋トレなど30分みっちりトレーニング。終わったあとは、まるで生まれたての小鹿かと思うほどプルプル足が震え、すさまじい筋肉痛になりました。

3カ月ほど通って、おしりが!

信じられない過酷なトレーニングに嫌になりながらも、最初に3カ月コースを申し込んでしまった私は、週に1度のペースでパーソナル加圧トレーニングに通ってみました。

はじめの1カ月は、毎回ひどい筋肉痛に襲われましたが、2カ月目には少し慣れてきて、3カ月目には体つきが自分でも変わったことを実感できました。恐らく筋肉がついて体重は以前より増えたのですが、全体的に引き締まりました。そして、肝心のおしりもサイズが変わったというよりは引き締まり、若かったころのおしりの位置に戻ってきたのです。

まとめ

つい自分を甘やかしがちで、食べる量は同じでもやはり加齢と共にお肉は垂れてきました。特におしりは垂れていましたが、意識して鍛えることで若かったころの位置に戻すことができるとわかりました。今では予算的なこともあり、パーソナル加圧トレーニングから普通のジムに移行しましたが、これからも意識してトレーニングを取り入れることで、垂れないおしりでありたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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著者:春山サチコ

小学2年生と年長の男児がいる銀行内勤ママ。ちょっと遅めの出産だったので、周りより高齢。年齢を隠して若作りを心がけているけれど肉体年齢はごまかせないのか、とにかく体の凝りがひどい。


監修者:医師 こまがた医院院長 駒形依子 先生

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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