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アンジェリーナ・ジョリー、離婚後に監督業より女優業を優先した理由を語る。

  • 2021.4.22
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Photo_ Gregg DeGuire/FilmMagic
Angelina Jolie attends the premiere of Disney's "Dumbo" at El Capitan Theatre on March 11, 2019 in Los Angeles, California.Photo: Gregg DeGuire/FilmMagic

元夫ブラッド・ピットとの間に12歳から18歳まで6人の子どもがいるアンジェリーナ・ジョリーは、2016年に離婚してからしばらくの間は家族と過ごす時間を増やすために監督業より、短期間で終わる女優の仕事を選んでいたそうだ。

アンジェリーナは『エンターテイメント・ウィークリー』誌にこう話す。「監督するのは大好き。でも、家庭環境が変わったから、何年かは監督をするのは無理だったの」「短い仕事をして、もっと家にいる必要があった。だから女優業に戻って、いくつかの仕事をしたわ。それが真実」

また新作『Those Who Wish Me Dead(原題)』で、現実的な消防士のハンナ役を演じたアンジェリーナは、その母性を隠すことができなかったそうで、「私の役はあまり母性的でないの。だからテイラー(・シェリダン監督)から時々注意されたわ。私の子どもへの接し方は、(ハンナの)キャラクターと違うってね。冷たく接するのに少し時間がかかったけど、最終的には出来るようになったわ!」と語った。

そんなアンジェリーナは以前、自分は家で子育てに専念できるタイプではないと認めていた。「じっとしていることが得意だったことはないわ。子供がたくさん欲しかったし母親になりたかったけど、(イギリスの動物行動学者)ジェーン・グドールみたいにどこかジャングルの奥地を旅しているような母親を常に想像していた。真に伝統的なそれを思い描いたことはなかった。家にいる伝統的な母親としてのスキルを私は全く持ち合わせていないと思う」

Text: Bangshowbiz

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