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中村仁美、家族に対する思いやフリーに転身してからの変化を語る「子どもたちに寄り添った毎日です」<インタビュー>

  • 2021.4.22
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中村仁美が家族に対する思い、フリーに転身してからの変化などを語る (C)ytv
中村仁美が家族に対する思い、フリーに転身してからの変化などを語る (C)ytv

【写真を見る】「家にいる芸人って一番つまんなくないですか?」と持論を語る中村仁美

4月22日放送の「ダウンタウンDX」(毎週木曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に、中村仁美が登場。「ダンナは芸人!奥様スペシャル」と題した今回は、芸人の妻であるゲスト陣が、それぞれ抱えている悩みなどを語る。WEBザテレビジョンでは、大竹一樹(さまぁ〜ず)の妻で、3人の子どもがいる中村にインタビューを実施。収録を終えての感想や、家族に対する思い、フリーに転身してからの変化などを語ってもらった。

【写真を見る】中村仁美「ダウンタウンDX」に初出演!スタジオトークが盛り上がり笑顔を見せる (C)ytv
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「もめ事が嫌なんです(笑)」

――「ダウンタウンDX」に初出演された感想を教えてください。

ただただ楽しかったです!いろいろな世代の芸人さんの奥さまと会う機会はあまりなかったので楽しかったです。

――大竹さんに、仕事の話はあまりされないとのことですが、それは結婚されてからずっとそうされているのでしょうか?

フリーになってからは、基本的に相談していません。例えば、仕事が決まった後に夫に相談して、「それどうなの?」とか言われたりするもめ事が嫌なんです(笑)。「いやいや、もう決まった仕事だから」って。なので、最初からあまり相談しないですね。

――大竹さんがすごく細かいとおっしゃっていましたが、整理整頓は苦手ということが意外でした。

自分がこだわるところは、とことんこだわっています。でも、自分の部屋の掃除はもう諦めているみたいです…。「俺は家にいるときは、子どもの相手をしないといけないし、私(中村)の相手もしないといけないし、掃除する時間なんて一秒もない」ってよく言っています(笑)。

中村仁美 (C)ytv
中村仁美 (C)ytv

子どもたちに寄り添った毎日

――フジテレビを退社し、フリーになって三年ほどたちますが、中村さんにとってどんな三年間でしたか?

仕事の内容も、仕事のスタイルも、全然変わりました。昔は月~金で会社に通っていましたが、今は子どもたちに寄り添った毎日です。

――3人のお子さんは、大竹さん、中村さんのお仕事をどのように捉えていますか?

長男、次男は、私たちの仕事がテレビに出る仕事だと理解しています。三男はまだ小さいですがテレビに夫が映ると「お父さん、お父さん」と反応しています。

でも、町を歩いているとき、ファンの方に握手を求められている夫を子どもたちが見ると「知り合いなの?何で、お父さんのこと知っているの?」というような感じで不思議そうにしているところはまだ残っているかもしれないですね。

――子育てをする上で大切にしていることはありますか?

とにかく、私と夫は子どもたちに「君たちのことが大好きなんだよ」って伝えることが一番だと思っているので、言葉にして伝えています。

中村仁美 (C)ytv
中村仁美 (C)ytv

――中村さんは、WEBで連載もされていますが、書いているときに意識していることはありますか?

読者の皆さんに「こういう家もあるので、だから皆さん安心してください」ということが伝わればいいなと思っています。だって私こんなに手抜きだけど、とりあえずここまでは子ども3人無事に育っているので(笑)。

3人産んで、子育てって本当に大変な仕事だと実感しています。その日、無事に子どもがすやすや寝ていれば、それでお母さんとしての仕事はOKなはずなのに、料理が出来て当たり前、掃除も出来て当たり前、家でニコニコしていて当たり前と思われてしまいがちですよね。

子どもを産んですぐに母親父親になれるわけではないなと。だって子供と年齢と同じ分しか親も経験していませんから、子どもたちが今無事に生きてることだけでお母さん、お父さんえらいよねって。

――去年は、お子さんたちも制限された中で過ごしていたと思います。4月から、学年が上がりましたが、どのように過ごしてほしいですか?

今年も、去年と同じような一年になるとは思いますが、去年の一年間でコロナとの向き合い方を学びました。その制限の中でも、いかに楽しく過ごせるかを引き続き子供たちと考えていきたいです。

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