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「やっぱ結婚はないな…。」同棲して《結婚したくない》と男性が思った瞬間

  • 2021.4.21
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結婚するつもりで同棲したけど、なかなか「結婚」に至らないというのは珍しいことではありません。いざ同棲して、「結婚するのはちょっとな...」と男性が躊躇してしまうケースも多いのです。ここでは、男性が同棲生活で結婚したくないと思った瞬間を紹介します。

食生活が合わない

生活に必須なものとして「衣食住」が挙げられますが、その「食」の部分が合わないというのは結婚を妨げる大きな要因になっています。毎日の力の源である食事が合わないとなると、結婚生活は悲惨なことになるでしょう。

たまのデートであれば我慢できたかもしれませんが、それが毎日となると話は別です。食事は毎日のことですから、食の好みが合わないというのは結婚には致命的でしょう。

こんなの必要...?無駄が多すぎ

結婚を視野に入れているのであれば、相手のお金の使い方や金銭感覚は気になるもの。例えば、スーパーで買えば1本100円前後のペットボトルの飲み物もコンビニで購入すると150円前後になってきますよね。

たまにであれば気になりませんが、毎日だと無駄遣いしているように思われてしまいます。他にもまだ前のがあるにもかかわらず、化粧品の新作が出てくると買ってくる、すぐに流行の服を買ってくる、靴が10足以上もあるというような女性も要注意。

金銭感覚丈夫かな、結婚したら経済的に依存してきそうだな、と不安に思わせて結婚を躊躇させてしまいます。

少しは自由な時間が欲しい

一緒に住んでいれば、相手の仕事の流れ、休日の過ごし方はある程度把握することができますよね。たまの休日は一緒に出掛けたり、お買い物やお料理をしたいと思っている女性は多いと思います。

休日は二人で過ごす時間を充実させたいと、やりたいことを彼に求めすぎると、彼は自由を奪われたように感じます。一人で過ごせる時間がなくなるのを恐れて、結婚を躊躇してしまうのです。

同棲をしていても二人で過ごす時間のメリハリをつけて、同棲期間を結婚へのステップアップへとしましょう。

恥じらいがない

同棲期間が長くなってくると、だんだん恥じらいがなくなっていくもの。お風呂上がりや、着替えの時に下着姿でうろうろしてしまう女性もいるでしょう。どんなに大好きな彼女でもそんな恰好を見せられることが増えると、見慣れてしまい異性としてのドキドキを感じなくなります。

勿論毎日ルーズなスウェットなどでだらだら過ごすのも、彼の結婚へのモチベーションを低下させてしまいます。男性は、自分のために可愛くいようと努力してくれる女性が好きということを忘れないようにしましょう。

同棲は様々な側面が見えてくる

どんなに大好きだと思っていても、やはり一緒に住んでみると色々な側面が見えてきます。中には譲れないというものもあるかもしれませんが、基本的には小さなことの積み重ねであることも多いです。お互いに話し合ったり、お互いを尊重し合いながら順調な同棲生活、そして結婚へと繋げていきましょう。

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