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子育てあるある。切なすぎるお母さんたちの願望6選

  • 2021.4.22
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アラサーともなると、周囲には結婚&出産をした友人も増えてきました。生まれたばかりの赤ちゃんを見ていると、友人がとてもうらやましく感じてしまいます。
しかし、生まれたばかりの赤ちゃんの育児には想像を絶する苦闘が待ち受けています……。今回は、そんな0歳児を持つお母さんたちの心の叫びを聞いてみましょう。
これを読むと、独身の開放感を実感できるはずですよ。切なすぎるお母さんたちの願望6選。

その1:「3時間連続で寝たい」

0歳児の睡眠は1〜2時間ごとに目が覚めるのです。とうぜん、付き合うお母さんも寝不足になります。

その2:「お酒を飲みたい」

母乳で育てていると母乳の中にアルコールが出てしまうので、もちろんお酒は飲めません。酔っぱらって子どもの世話っていうのも大変危険です。

その3:「座りたい」

けっこうな割合で、赤ちゃんというのは抱っこして揺らさないと寝てくれません。寝たと思って布団に置くと「ギャー!」と泣く。お母さんはゆっくり座ることもできません。

その4:「連ドラを見たい」

見ている間に泣き出すのでちっとも話がわからない。録画しても時間が取れず、全11話なんてとてもじゃないけど見られないままに終わります。

その5:「のんびりお風呂に入りたい」

たとえ赤ちゃんをダンナに任せてひとりで入浴したとしても、いつ泣き声が聞こえてくるかと気が気でないのでカラスの行水になってしまいます。

その6:「ラーメンを食べたい」

食べている最中に泣かれる→面倒を見る→ラーメンがのびます……。のびていない状態のラーメンにはお目にかかれません。

試練を乗り越えて母は強くなる!

近所の児童館に集まるお母さんの話を聞くと、やはり圧倒的に「好きなだけ眠りたい!」と言う声が多いのが印象的でした。
赤ちゃんが朝4時や5時に起きてしまうので、それに合わせて自分も起きなければならないという話もよく聞きます。人間の3大欲求である睡眠を犠牲にしなくてはいけないとは、お母さん業は過酷ですね。
ふだんなら願望にならないほど当たり前のことができない、それが0歳児の母親なのですね。この試練を乗り越えて母親は強くなるのでしょう。
でも、大変さを知ったうえでも、幸せが感じられて結局うらやましくなっちゃうんですけどね。
(yummy!編集部)



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