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初心者ゴルフ女子も必見!ゴルフデビューするなら知っておきたいポイント集。

  • 2021.4.21
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近年、人気を集めているゴルフ。はじめてみたいけど、どうしたらいいのかわからない…そんな方必見、ゴルフを始めるために知っておきたいポイントをご紹介します。OLの傍ら、趣味のゴルフに打ち込み「インスタゴルフ女子」として活躍!そんなOLゴルファー西野沙瑛と、ゴルフを始めるきっかけを与えてくれた徳永早希が「さきさえコンビ」でスタートしたゴルフ連載よりお届け。

1.ゴルフ初心者がまず始めるべきことって?上達ポイントもご紹介。

「ゴルフを始めたいけど、何から始めればいいのか分からない」「ゴルフってむずかしそう…」など、どちらかというとハードルが高い印象のゴルフですが、実はそんなことないんです。まず何から始めればいいのか、一からレクチャーします!

【ステップ1】グローブとシューズ。余裕があれば、ゴルフセットを買う。

ゴルフを始めるにあたり、全部そろえるのはハードルが高いと思います。これさえあればいいというもの…それはズバリ、グローブとシューズです!値段もお手頃なものが多く、何を買えばいいのか分からないという方は、ゴルフ用品店で店員さんに初心者用のおススメのものを教えてもらうのがいいと思います。

【ステップ2】シミュレーションゴルフで練習する。

いきなりラウンドはハードルが高すぎるし、打ちっぱなしに行くのもちょっと…という方には、シミュレーションゴルフがおすすめ。シミュレーションゴルフとは、室内で楽しむことができるスクリーンゴルフのことです。

【ステップ3】打ちっぱなしにトライ!

シミュレーションゴルフでボールを打つ感覚をつかめてきた、近くに打ちっぱなし場しかないという方は、ぜひ打ちっぱなしに行ってみてください!ただこのとき、なるべくゴルフ経験者の人と一緒に行くことをおすすめします。

大切なことは、1つのゴルフクラブで練習すること!

2.ゴルフ初心者必見!知っておきたい初ラウンドの「4つの心得」。

今回はラウンドをする上での心得をレクチャー。ゴルフはスポーツの中でもマナーがたくさん。ラウンド初心者の方は最低限のマナーを確認してからラウンドに行きましょう。

【心得1】プレイファーストを心がける。

ゴルフ場には他の組の方がたくさんいます。初心者の方は特に打数が多くなるため、「クラブを2、3本常に持ち歩く」「グリーンに近づいてきたらパターを持って歩く」ようにすること。前の組について行くことが大切です。

【心得2】他の人が打っているときは音を立てないようにする。

同じ組はもちろん、違う組の人が打つときは、話し声や物音に気をつけましょう。私はグリーン上でのパッティングの際、手袋のマジックテープ音にも気をつけてます。

【心得3】グリーン上では走らない。

グリーン上を走らないことも、プレーファーストを心がけることの一つ。グリーン上ではパターでボールを転がすため、グリーンに凹凸ができてしまうとボールの転がりに支障が出てしまいます。そっと歩くことを意識して、シューズの裏で傷つけないようにしましょう。

【心得4】他の人が打つときもしっかり観察する。

これは安全面で気にして欲しいこと。プロでもシャンク(右利きの場合、斜め右に飛んでしまうこと)をすることがあります。立ち位置には気をつけつつ、必ず他の人が打ったボールの行方を見るようにしましょう。マナーがなっていないと、同じ組の方たちやゴルフ場に迷惑をかけてしまいます。楽しくラウンドできるようにマナーはしっかり守りましょう。

3.「打ちっぱなし」のHOW TOをレクチャー。

「ゴルフを始めたいけど、何から始めていいのかわからない…」という方!まずは練習場(打ちっぱなし)に行ってみましょう。今回は、「何を持って行けばいいの?」「練習場にいったら何から始めればいいの?」などの疑問にお答えします。

最近の打ちっぱなしに行ったときのコーディネート1
地道に練習して上達を目指しましょう!
打つときは、必ずまわりに人がいないか確認すること
【持ち物編】ゴルフウェアに着替えたら、3つのアイテムを用意する

意外と困るゴルフウェア以外の持ち物ですが、以下3アイテムがあればOK。

1.スニーカーまたはゴルフシューズ。
2.グローブ(ほとんどの練習場で販売しているので、忘れても安心)。
3.ゴルフクラブ(こちらも、ほとんどの練習場でレンタル可能)。

練習場で購入やレンタルも可能ですが、お家にある方はせっかくなので持っていきましょう。

【受付編】料金形態は、自分の希望に合わせて選ぶ

打席は練習場によって1名のみ可能なところもあれば、複数人での利用が可能な場所も。料金形態は主に以下2種類です。 ※階数によって料金が異なる場合もあるので確認してくださいね。

1.「時間貸し」…決められた時間内で打ち放題(例:1時間3,000円など)。打ち放題なので、とにかくたくさん打って練習したい!という方におすすめです。
2.「1球円」…先に専用のカードにお金をチャージし、1球あたりの金額×打数がカードから引かれる場合が多いです。時間をかけて1球1球丁寧に打ちたい方におすすめ。

【練習編】クラブの芯にボールが当たる感覚をつかむ

受付を済ませて打席が決まったら中へ。プリペイドカードなどを入れればボールが自動的に出てきます(練習場によって手動の場合もあり)。ドライバー以外はマットに直接置いてから打ちます。まずは短いクラブ(ピッチングなど)でハーフスイングから練習していきましょう。ボールに当たるようになったら、クラブの芯にボールが当たる感覚をつかみます。どうしても飛ばしたくなって大きく振りがちですが、ゴルフで大事なのは「ミート率」(いかに芯に当たるか)。ミート率が上がれば飛距離も自然と伸びるので、はじめは芯に当てる練習をくり返すことが上達への近道です。

YouTubeなどにたくさんゴルフ動画が上がっているので、技術的な内容であれば動画を観るのも。まだクラブを握ったことがない方はぜひ参考にしていただき、この春ゴルフデビューしてみてはいかがでしょうか。

女子ゴルファーを増やしたい!【さきさえのゴルフDIARY】

OLの傍ら、趣味のゴルフに打ち込み「インスタゴルフ女子」として大活躍する、OLゴルファー徳永早希と西野沙瑛。そんな「さきさえコンビ」が、練習方法やゴルフ場の選び方など、いまから始めたくなるゴルフの魅力をお伝えします!(隔週更新)

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