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山崎賢人が清原果耶を抱きしめる 『夏への扉』LiSAの主題歌が彩る新予告公開

  • 2021.4.21
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『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』(c)2021「夏への扉」製作委員会

6月25日に公開される山崎賢人主演映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』の新予告が公開された。

本作は、1956年にアメリカで発表されて以来、SF小説として世界中で人気を誇るロバート・A・ハインラインの『夏への扉』を初めて実写映画化するもの。主演を務める山崎は、孤独な科学者・高倉宗一郎役として、騙され奪われた研究の結晶ともいえるロボットや会社、大切な人を30年の年月を超えて取り戻しにいく。監督を務めるのは、『坂道のアポロン』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩。清原果耶、藤木直人、夏菜、眞島秀和、原田泰造、高梨臨、浜野謙太、田口トモロヲらが共演する。

将来を期待される科学者の高倉宗一郎(山崎賢人)は、亡き養父である松下(眞島秀和)の会社で研究に没頭していた。早くに両親を亡くしずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子(清原果耶)と愛猫ピートを、家族のように大事に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。目を覚ますと、そこは30年後の2025年の東京、宗一郎は研究も財産も失い、璃子は謎の死を遂げていた。失って初めて、璃子が自分にとってかけがえのない存在だったと気づく宗一郎。人間にそっくりなロボット(藤木直人)の力を借り、30年の間に起こったことを調べ始めた宗一郎は、ある物理学者にたどり着く。驚きの事実を知った宗一郎は、再び1995年へと時を超える。ただ、璃子を救うために。

公開された新予告映像は、LiSAによる書き下ろし主題歌「サプライズ」が全編を通して流れるPV風となっており、より物語の核心に迫っていく映像となっている。

(リアルサウンド編集部)

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