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北村匠海、吉沢亮らのアクションシーンも 『東京リベンジャーズ』本予告&ポスター公開

  • 2021.4.21
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『東京リベンジャーズ』(c)和久井健/講談社 (c)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

7月9日公開の映画『東京リベンジャーズ』の本予告とポスタービジュアルが公開された。

『週刊少年マガジン』連載中で、累計発行部数は1000万部を超える和久井健の人気コミック『東京卍リベンジャーズ』の実写映画化プロジェクトとなる本作は、ヘタレ男子のタケミチが、人生唯一の彼女・橘ヒナタを救うため、未来を変えようと奮闘する物語。キャストには、北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮らが名を連ね、『賭ケグルイ』シリーズ、『ぐらんぶる』の英勉が監督を務める。

公開されたポスタービジュアルでは、眼光鋭くこちらを見つめる北村演じるタケミチが拳を握りしめる様子と、その背後には、山田、杉野、鈴木、吉沢らキャストの姿が。「運命を殴り変えろ。」というコピーが添えられている。

本予告は、負け犬フリーターのタケミチ(北村匠海)の元恋人が殺されたという衝撃的な展開からスタート。そして、何者かに背中を押され、線路に突き落とされたタケミチに迫りくる電車に轢かれそうになる次の瞬間、死を覚悟したタケミチが目覚めたのは高校時代だった。

タケミチの天敵であるキヨマサ(鈴木伸之)に「お前は、一生俺の奴隷だ」とボコボコにされ、顔を腫らしながら「わかってるよ! オレの人生クソだって!」と魂の叫びとして己への鬱憤を吐き出している。そんな自暴自棄になりかけているタケミチに対し、「10年後も一緒にいて」と真っ直ぐな目で見つめるヒナタ(今田美桜)に心を奪われるタケミチ。10年後の未来で起こる最悪の事態を免れるため、ヘタレ男子のタケミチに課せられたミッションは、「東京卍會を消滅させる」ことだった。

東京卍會を率いる総長・佐野万次郎、通称マイキー(吉沢亮)の「潰すぞ!」という叫びのシーンや、強烈な存在感を放つ東京卍會副総長・龍宮寺堅、通称ドラケン(山田裕貴)に威圧されるタケミチの様子などが捉えられているほか、主題歌「名前を呼ぶよ」(SUPER BEAVER)とともに、マイキー率いる東京卍會と敵対する愛美愛主(メビウス)との激しい攻防の数々も確認できる。 (リアルサウンド編集部)

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