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ミキ初のオフィシャル本。「愛」に包まれた1冊と出版記念イベント

  • 2021.4.20
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こんにちは。

芸人ライターのザ・シーツの瀬尾です。

今回は、4月14日(水)にSHIBUYA TSUTAYAにて行われたミキ初のオフィシャル本となる『MIKI OFFICIAL BOOK ミキ、兄弟、東京』の発売記念オンライントークイベントに参加しました。
トークイベントの様子と、その後の取材の様子をレポートいたしますのでご覧ください。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

自然体なミキがたっぷり詰まった「愛」を感じる1冊

オンラインイベントということで、まずは亜生がチャット欄のコメントを読むとそこには多くの祝福の声がありました。
出版についての祝福かと思いきや、チャット欄を埋め尽くすのは「お兄ちゃん誕生日おめでとう」の文字。

実は本の発売日が4月13日と、兄・昴生の誕生日と同日であることについて昴生自身は「僕の誕生日に本を発売するという、ジャニーズのアイドルのようなことをやらしてもらいまして」と照れ臭そうにしていました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

ミキの2人が実際に本に触れながら見所を語っていった本イベント。

本著は上京してからの2年間を密着し、多くの写真やインタビュー、対談など盛り沢山な1冊となっています。

「写真はほんまにナチュラルな笑顔がたくさん載っている」と亜生が語ると、昴生は「ほんまに自然体。僕は亜生の嘘の笑顔はすぐわかるんで、これは嘘じゃないです」と普段の嘘の笑顔をチクリと刺していました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

インタビューについても「密着してくれていたライターさんが上手で、取材をされているような感覚がなかった。日常会話をしているうちに本が出来上がっていたような感じ」と自然体なミキが表れた1冊になっているとのこと。

見所について聞かれると、自粛期間中に1ヶ月間毎日行っていた「インスタライブ漫才」の書き起こしは「宝物だ」と感慨深げな亜生。

インスタライブでの2人のトークを余すことなく収録した充実っぷりに昴生は「やってもらっておいて何ですけど、正直引いています」と苦笑しながらも「愛がすごい。愛をすごい感じる」と喜んでいました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

まさかの母親登場! オンラインならではのサプライズ!

トークイベントの途中には、チャット欄に2人の母親が現れる驚きの一幕もありました。

ミキの2人も全く知らなかったようで「チャットに現れんとLINEで連絡寄越してや」とまるで家族団欒を見ているかのような「愛」に包まれたイベントとなりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

イベントの最後にはそれまでと違い真剣な表情で昴生は「漫才への気持ちとか真剣な話は今まであまりしてこなかったけど、この本ではけっこう語っている。この本が『ミキ』です。これを読めばミキの全部が分かる」と、亜生は「密着の2年間だけでなく、今までの思いが全部詰まっているからぜひ読んでほしい」と締めくくりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

──本日のイベントの感想をお聞かせください。

昴生 こうやって本の出版記念でトークイベントもやらしてもらって感謝の気持ちです。自分たちで本を見ながら紹介する機会もなかったのでこれで皆さんが買ってくださったらありがたいです。

亜生 この本に関わってくれたライターさんも来てくださったようで、感謝の気持ちも込めてイベントができたのは良かったと思います。

──2人が東京を感じる時はどのような時でしょうか?

亜生 やっぱ芸能人に会える、というのは東京を感じます。大阪では円広志さんしか会えないので。あとしょっちゅう東京タワーを見られるのは東京を感じますね。

昴生 東京タワーは確かにノスタルジックな気分になりますね。ああ今東京で住んで仕事をしているんやって。あと東京タワーで漫才について語るインタビューがあってそれをバッサリカットされたことも思い出しますね。

──2人にとって東京とはどのような場所ですか?

昴生 僕は仕事をしにくる場所だと思っています。まさかこうやって自分が東京に住んで仕事するとは思っていなくて、自分たちのことを芸能人だと思っていないので落ち着かないですね。だから劇場に出ている時が一番素が出せて落ち着きますね。劇場の存在がありがたいです。

亜生 挑戦の場だと思っています。人生で1度は挑戦しといた方がいいということで上京したので。お兄ちゃんとほとんど考えは変わらないと思います。

自然体なミキの全てが詰まったという1冊。
ファンの方も気になっている方も、ミキのことがもっと好きになること間違いなしの1冊になるでしょう。

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