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ありがとう、の気持ちを込めて。カーネーションだけじゃない、母の日に贈りたいお花7選

  • 2021.4.19
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気軽に一輪から贈りたいときにおすすめのお花

ガーベラ

通年で出回っていて人気なお花でもあるため、花屋さんの取り扱いも多いガーベラ。開花期は春~夏前と夏の終わり~秋前。ちょうど今頃が旬なお花です。

くっきりとした色や形が特徴で、明るく、陽気な雰囲気がプレゼントにもぴったり。種類が豊富で、いろいろな花姿のものがあるので、お母さんのイメージに合わせて選んでみてはいかがでしょう。

芍薬(シャクヤク)

開花期は5~6月と短い間です。そのため花屋さんで国産のシャクヤクは、この期間のみの取り扱いのところがほとんど。

「立てば芍薬、座れば牡丹」といわれるように、高貴な美しさを漂わせ、豪華でエレガントな印象。ほころびかけているつぼみの状態のものを選ぶと、徐々に花が開いていく様子を見ることができます。様々な表情を長く楽しめるので、送り主のことを何度も思い出すきっかけになるかも。

バラ

開花期は5~6月のものが多いと言われている、言わずと知れた「花の女王」。華やかでエレガントなものから、少しくすんだカラーなどのナチュラルな雰囲気のものまで、種類が豊富にあります。

花屋さんではそれぞれのテイストにあった品種を取り扱われているはずなので、是非花屋さんに出向いて、イメージに合わせて選んでみてください。

庭づくりが好きなお母さんには、ガーデンプランツを

クレマチス

古くから親しまれているガーデンプランツのひとつ。英国ではつる性植物の女王として位置づけられています。

様々な品種があり、春だけに咲く「一季咲き」、春から秋にかけて何度も開花する「四季咲き」があります。花言葉は「心の美」。

生育期になると、つるがぐんぐん伸びていくのが特徴です。見栄えが良くなるよう、フェンスや支柱などにからませてあげると良いでしょう。

マダガスカルジャスミン

芳醇な香りを持ち、純白の花を咲かせるお花。マダガスカル原産で花の香がジャスミンに似ているため、この名がついたと言われています。

鉢植えを育てる楽しさは育っていく様子をみれること。ぷっくりと膨らんだつぼみが開き、花咲いていく様子を、ぜひ一緒に楽しんでみてください。

生花を育てるのは苦手なお母さんには、ドライフラワーを

アジサイ

初夏に人気のお花のアジサイ。実は花言葉のひとつに「家族団欒」があるのはご存知でしたか。小さな花びらの萼(ガク)が寄り集まって咲いている姿が、家族の結びつきを連想させることから家族への贈りものとしておすすめのお花なんです。

アジサイの中でも水分量が少なく、パリッとしているものがドライフラワーになりやすいと言えます。ドライフラワーにしたい場合は、直射日光が当たらず風通しの良いところで乾燥させるのが良いでしょう。

アジサイを生花の状態でリースにして、そのままドライになる過程自体をプレゼント、なんていうのも素敵だと思います。

スターチス

カラフルな萼が美しい、スターチス。ドライフラワーと言えばシックな色のイメージがありますが、花色がきれいに残るため、贈りものにおすすめです。

花言葉の「永久不変」も、この花色が綺麗に残ることから。家族の関係も、ずっと良好であるようにという想いを込めて贈ってみてはいかがでしょう。

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いつもはなかなか感謝の気持ちを伝えられないけれど、母の日というイベントに合わせれば、普段は言えない言葉もお花と共に伝えられるはず。

あなたが一生懸命考えて選んだお花は、きっとどんなものでも喜んでもらえるでしょう。今回ご紹介したお花をヒントに、ぜひ花屋さんに立ち寄ってみてくださいね。

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