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京成バラ園で「スプリングフェスティバル It’s so in Bloom!」が開催

  • 2021.4.18
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千葉県八千代市にある関東最大級のバラの名所「京成バラ園」で、4月23日(金)~6月13日(日)の期間、春のシーズンイベント「スプリングフェスティバル It’s so in Bloom!」が開催される。

7つのミニガーデンやアート展示など盛りだくさん

今回は、バラの開花時期に先駆けて、ゴールデンウィーク期間からスタート。

ヘッドガーデナーや園長がプロデュースする春の草花が主役の7つのミニガーデンが登場するほか、

新作のバラ「ローズヌーボ」、早咲きのバラ「アーリーローズ」、満開のバラ「ピークローズ」が楽しめる。

また、日本最大級のあかりのアート展を開催する「日本あかり博」とアート集団「ミラーボーラー」がコラボレーションし、ガラス張りの大温室に巨大なインスタレーション作品を展示。国宝「姫路城」や万博記念公園「太陽の塔」を背景にした作品など、数々の大舞台を沸かせてきたインスタレーションアート集団「ミラーボーラー」の新作は、直径6mのドームの中にバラを配した高さ2.4mの卵型のコアオブジェが置かれ、中央にはバラのモチーフが添えられている。

さらに、ローズガーデン「大温室」内の特設カウンターでは、カップの中で開花する「花開くローズティー」を用意。これは紅茶の本場スリランカの高級ローズティーにバラのエディブルフラワーを浮かべたもので、目の前でバラが開花していく様子が楽しめる。特設カウンター開催日は、4月が土日祝および4月30日(金)、5月が全日、6月が土日のみとなっている。

そのほかにもイベントが続々!

また、4月24日(土)と、「恋人の日」である6月12日(土)には、ローズガーデンの整形式庭園で生花をふんだんに使用した贅沢な噴水デコレーションが行われるほか、ゴールデンウィーク中にはマーケットやストリートピアノLIVEを開催。そのほかにも、入園料のみで楽しめる様々な企画が用意されている。

入園料や最新の開花状況、イベント詳細、新型コロナ感染防止対策については、「京成バラ園」の公式サイトで確認を。

■「京成バラ園」 住所:八千代市大和田新田755

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