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食卓が一気に華やぐ! 簡単なのに豪華に見える「主菜レシピ」5選

  • 2021.4.18
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簡単な料理だと見栄えがイマイチに仕上がるのでは? と思っている人もいるのではないでしょうか。手をかけた料理の方が「より美しく見える」という思い込みがあることも。しかし、数多あるレシピの中には、簡単なのに豪華に見えるものもたくさん存在します。

そこで今回は、食卓が一気に華やぐ、簡単なのに豪華に見える主菜レシピ5つをピックアップ! 食事のメニューに迷ったときの参考にもぜひしてみてください。

■栄養もバッチリ! 美味しくてリッチ感もある「肉団子のトマト煮」



野菜とお肉たっぷりで栄養バランスの良い主菜なら、こちらのレシピがピッタリ。リッチ感もあり、美味しい肉団子のトマト煮です。お好みで、ドライパセリを振ってから召し上がれ。20分で作れるので、時間があまりない日の夕食にも最適。ボリューミーで食べ応えがあり、育ち盛りの子どもも大満足しそうです。

ふわっとした食感の肉団子とトマトの酸味がベストマッチ! パンだけではなく、ご飯にも合う味つけです。残ったスープはパスタソースにすることもできます。多めに作り、1日目はこちらのレシピ、2日目にパスタを作るのも良いですね。



■オーブンで焼くだけで豪華な一品に、彩り鮮やかな「アジのハーブパン粉焼き」



レストランのメニューに登場するような魚料理が作りたくなったら、こちらのレシピをお試しあれ。ふんわりとした食感のアジのハーブパン粉焼きです。プチトマト、ズッキーニ、ジャガイモを一緒に焼くだけで、彩り鮮やかな一皿に。

こちらのレシピでは、ドライローズマリーを使っていますが、お好みのハーブを使ってくださいね。レモンを絞ることで、さっぱりといただけます。アジの臭みを消すためには、アジのお腹の中にも塩を振りましょう。そうすることで、身がよく締まり、生臭さも取れて一石二鳥です。



■サクサクと食べやすい、シンプルな味つけの「鶏むね肉のチキンカツ」



晩春に無性に食べたくなることがあるシンプルな味つけの揚げ物。こちらのレシピなら、サクッと作ることができます。

作り方は、鶏むね肉を衣にくぐらせ、パン粉をつけます。170℃に熱した揚げ油で衣をつけた鶏むね肉をキツネ色になるまで揚げましょう。器に合わせたサニーレタス、揚げた鶏むね肉を盛り、プチトマト、レモンを添えれば完成です。

サクサクとした食感で食べやすく、美味しくお腹を満たすことができます。粉チーズとマスタードがアクセントに。豪華な見た目なので、誕生日などにもピッタリです。ぜひお試しください。



■おもてなしレシピとしても大人気! リピート必至「鮭のアクアパッツァ」



イタリア・ナポリの代表的な郷土料理「アクアパッツァ」は、意外とシンプルな工程で作ることができます。こちらのレシピでは、鮭、アサリ、ブロッコリー、プチトマトを使っていて、華やかに仕上がるのが魅力。最後に、塩、粗びき黒コショウで味を調えてから、パセリを散らしましょう。

バゲットを添えて主菜として味わうのも良いのですが、白ワインのおつまみとしても◎。20分で作れるので、気軽に作れるおもてなし料理としても大人気です。材料の鮭を白身魚に代えて作るのもオススメ。旨味たっぷりで満足度の高い一品です。



■タレをからめながら焼くだけ、簡単に作れる「スペアリブのママレード煮」



食卓に一皿あるだけで、一気に華やかさがアップするスペアリブを使った料理。しかし、手間がかかりそうな印象がありますよね。こちらのレシピなら、タレをからめながら焼くだけで簡単に作ることができます。ママレードがポイントとなり、程よい甘辛さがくせに。

仕上げにお好みで、ブロッコリー、プチトマト、赤パプリカ、黄パプリカを添えてからお召し上がりください。ママレードはアンズジャムに代えても美味しいです。余った煮汁は野菜炒めの味つけにも利用できますよ。また、フライパンにスペアリブがはりつかないようにするためには、肉の表面が十分に焼けるまで待ってから裏返すことがポイント。



自粛疲れが叫ばれている昨今。気分転換のひとつとして、今回ご紹介した主菜を作るのもいいでしょう。視覚から楽しめる料理を作ることで、気分をリフレッシュできそうですね。

(木下あやみ)

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