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もしかして…?男性が、女性からの好意を感じた瞬間

  • 2021.4.17
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気になる男性には自分の好意を知ってもらいたいけれど、伝える勇気がなかなか持てないなんていう人がいるかも分かりません。

ですが直接好意を伝えなくても、あなたの行動や態度によって「この子、もしかして……?」と男性が思ってくれることもあるんだとか。アプローチは、言葉だけではないのです。

そこ今回は「男性が、女性からの好意を感じた瞬間」を紹介します。

次のページから具体的に見ていきましょう。

いろいろ質問してくるとき

「『彼女はいるの?』とか『普段休みの日はなにしてる?』とか『どういうタイプが好き?』みたいな、プライベートや恋愛事情に突っ込んだ質問をされると、どうしても期待してしまう」(27歳/流通)

一つひとつはただの世間話程度の質問だったとしても、回数を重ねて質問されることで「積極的だな」と感じるんだとか。

あなたのことが知りたいと前のめりで聞かれることで、悪い気にはなりませんよね。

とくに恋人の有無について聞かれた場合、「そんなに俺のことが気になるの?」とテンションが上がってしまうそうですよ。

ほかの男性と自分とで、明らかに彼女の態度が違うとき

「職場のほかの男には敬語で硬い感じの接し方をするのに、俺にだけはフランクでよく話しかけてくる。周りの人から見ても明らかだったようで、『彼女おまえのこと絶対好きだよな』と言われた」(29歳/金融)

ほかの人に対して態度が違うなと感じるとき、男性は一気に相手を意識し始めるのだとか。

自分にだけこっそり親切にしてくれたり自分にだけ悩みを相談してくれたり、そんなことがあれば男性もまんざらではありません。

さらに第三者の目から見て「特別扱い」が顕著だった場合は、もう完全にその気になってしまうようです。

彼女からの視線を感じたとき

「ふとしたときに目が合ってから『ん?』と気になりはじめて、そういうことが何回も重なるとだんだん期待が確信に変わる。じっと見つめられると弱い……」(29歳/出版)

わかりやすく古典的な好きバレのサインとしては「視線」が挙げられます。

目は口ほどに物を言うという言葉の通り、熱のこもった視線で見つめられたら言葉を交わさなくても思いは伝わるもの。

いつの間にか彼のほうから、あなたを目で追いかけているなんて立場逆転が起こるかもしれません。

ボディタッチが多いとき

「飲みの席などちょっとくだけた空気のときにボディタッチ多めだと、少なくとも俺のこと嫌いではないだろうなとは思う。なんとも思ってなかった子でも意識はする」(25歳/保険)

嫌いな人に対して距離を詰める人はいませんよね。

ボディタッチをするということは、最低でも普通以上の好印象は持たれているという証です。

お酒の席のほろ酔いムードに任せていつもより近い距離で接されると、どんな男性でもドキドキしてしまうはず。

ただし奥手男性の場合だとサーッと引かれる可能性もあるので、さじ加減には注意しましょう。

彼にとっての気になる存在に

「この子、俺のこと好きだな」と確信した瞬間に、相手を恋愛対象として意識し始めるもの。

好かれていると感じるだけでも、内心テンションが上がるというのが本音なのです。

紹介した行動を参考にあえて分かりやすく思いをアピールすることで、あなたが彼にとって気になる存在になっていくでしょう。

(愛カツ編集部)

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