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無自覚に引かれているかも…男性が彼女に「おばさん感」を感じた瞬間

  • 2021.4.17
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女性にとって、極力避けたい「おばさん化」。

いやいや、自分はまだまだ!と思っていても、彼女に「おばさん感」を感じてしまった彼氏は、意外と多いのだとか……。

自分がやらかしてしまう前に、どんなところでおばさん感が出てしまうのかチェックしておきましょう!

1、便利さ・楽さを優先した洋服選び

「最近、デートで同じような服が多いですし、一緒に買い物に行っても、デザインと見た目のかわいさ無視で『コレでいいじゃん』と言うことも増えました。

色気というか、華やかさがなくなっていってるのがつらいです」(男性・30歳・スポーツインストラクター)

心がときめくことよりも、利便性や楽なほうを優先しだすと、おばさん臭くなる傾向にあるよう……。

なにかを買うときは、あえてデザインにこだわってみたり、新しいものに興味を持ったりする意識を忘れないようにしましょう!

2、名前を思い出せない・間違える

「話題になっているスイーツのお店に行きたいと言われたんですが、店の名前が思い出せないのか『え~っと、アレ……、なんだっけ』と悩んでいて……。

そのあと自信たっぷりに、存在しない名前のお店を言ったときは、もうおばさんだな……、と感じてしまいました。

まぁおばさん臭いの、僕は別に嫌じゃないんですけど(笑)」(23歳・男性・自営業)

なかなか名前が出てこなかったり、出てきた名前が全然違ったり……。

これは「おばさん」の典型。まさにあるあるです。

お店、商品、キャラクター、芸能人やグループの名前など、ときどき確認しておいたほうがいいかもしれませんね……。

3、「かっこいい」ではなく「かわいい」

「10代中心の新しい男性アイドルユニットが出たり、注目の若い俳優を見たりすると、前は『かっこいい』と言っていたはずの彼女が、最近は『かわいい』というんです。

母親がよく言っていたので、これはもうおばさん化でしょうか……」(27歳・男性・広告代理店勤務)

経験を積んで母性本能も強くなってくると、憧れよりも愛でる気持ちが強くなっていくもの。

憧れのニュアンスが強い「かっこいい」から、だんだんと「かわいい」にシフトしていくのが「おばさん化」のうちのひとつです。

「かわいい」であっても、その対象に魅力を感じていることはたしかですし、それ自体は素直でOK。

年下の男性を見るときに、「人として敬う気持ち」を持つようにすると、もう一度「かっこいい」と感じる気持ちが戻ってくるかもしれませんよ!

4、思い込みの激しさが増した

「一緒にテレビを見ていて、ショートカットだった芸能人がロングになっていました。

『髪長いのも似合うよね』と言うと『え?そう?来週のカットキャンセルしよっかな~』と言う彼女……。

『いや、この子のこと……』というと、『え~!私だと思った!ヤダー!』とか言ってましたけど、こういう思い込みが最近ホントに多くて、おばさん臭さがすごいなって……」(男性・25歳・サービス業)

思い込みが激しくなると、つられて「おばさん感」も増すようです。

思い込みを防ぐには、いつも「かもしれない」を考えておいたり、ひとつひとつ確認する癖をつけておいたりするのがおすすめ。

いつまでもフレッシュさを忘れずに!

自分では気がつかないうちに出てくる「おばさん感」。

ある意味、人間的な経験と愛情の裏返しかもしれませんが……。

彼氏には、「おばさん臭い」と思われたくないですよね。

年齢にはあらがえませんが、日ごろからフレッシュな目線と考え方を意識することで、そうした事態は回避できるはず。

ぜひ日常のなかで注意するようにしてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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