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本命だったのに…遊び相手に“格下げ”したくなってしまった瞬間

  • 2021.4.17
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最初の頃はすごく優しい彼だったのに、次第に態度が冷たく雑になっていった……という経験がある女性は少なくないのではないでしょうか。それは、女性側のある言動や態度によって、本命から遊び相手に“格下げ”されてしまったからかもしれません。ここでは、男性の気持ちがふっと冷めた瞬間について聞いてみました。

自分の話しかしない姿にがっかり

「見た目がすごく好みで一目惚れして付き合った子がいたんですが、美人だから周りにチヤホヤされてきたせいか、人の話を全然聞かない。僕が話しても興味がなさそうにスマホをいじっていることもあって。最初はそれでもいいと思っていましたが、あまりにも自分の話しかしない姿に気持ちが冷めました」(26歳男性)

▽ 外見は好きだけれど性格は合わないという相手は、本命より遊び相手にされやすいですね。聞き上手になるのは簡単ではありませんが、デート中に相手の話を聞かないで自分の話ばかりしていると、「この人は俺に興味がないんだな」とがっかりした気持ちになります。実は自分もちゃんと好きなのに、好意がないならもういいやと思われてしまうともったいないですよね。

誕生日に露骨に“おねだり”された

「付き合って間もない頃に彼女の誕生日があったんです。まだお互いのことをよく知らない付き合いの浅さだったので、何が欲しいか本人に聞いたんですね。そうしたら、はっきりプレゼントで欲しいものを指定されてしまった。それなりの値段がするブランドのバッグだったんだけど。『もしかして誕生日目当てで付き合ったのかな?』なんて疑心暗鬼になってしまいました」(28歳男性)

▽ 男性によってはおねだりされて甘えられるのが好き……という人もいますが、具体的に物を指定されると引いてしまう人は多いのではないでしょうか。とくに、物よりも気持ちを重視したい男性にとっては、貢がされるように感じてしまうのかもしれないですね。

感情が不安定すぎて疲れてしまった

「気持ちの浮き沈みが激しすぎる彼女は、ずっと付き合っていくにはキツい。体の相性がいいとか見た目が好みとか、何かしらあれば別れはしないかもしれないけれど。急に泣かれたり怒られたりするのは、最初は我慢できてもずっとはキツいです」(23歳男性)

▽ これは逆の立場でも同じかもしれないですね。とくに、「なぜ感情が不安定になるのかわからない」というのは、本命として付き合っていくには厳しいと思われても仕方がないかもしれません。自分の機嫌は自分でとれるようになっておきたいものです。

彼の気持ちに甘えすぎないことも大事

彼のアプローチで始まった関係だったとしても、それに甘えて「何をやっても彼は私のことが好きだから大丈夫」と調子に乗った態度をとっていたら、相手の気持ちが冷めてしまうこともあります。人の気持ちは変わるものなので、彼の気持ちに甘えすぎないことも大事ですよ。

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