感情表現がニガテな彼の本音を引き出すために、できること

せっかく付き合っているのに、なかなか彼が本音をみせてくれない、何を考えているのか教えてくれないし、いつまで経ってもよく分からない……そんなことってありませんか? よく言われていることですが、自分そして他人の気持ちに敏感で感情表現もゆたかな女性と違い、男性はなかなか自分の心の内を他人に見せてくれようとはしません。相手を信頼していないというわけではありませんが、自分の本心や弱音をさらすことは、“男らしく”ないと考える男性は多いのです。

そんな彼らとうまくコミュニケーションを図っていくには、女性側のほうでもちょっとした工夫と気遣いが必要。そのためにできることとは何か、まとめてみました。

自分の声のトーンに気をつける

相手のまえにまず、自分の話し方を見直してみましょう。特に話すときの声のトーンはどうでしょう? キツイ言い方だったり、どこか相手をからかうトーンだと、相手はもちろん自分の本音を見せようという気にはなれないでしょう。柔らかい口調で、やさしく彼のことを思いやる言葉で話し、彼の信頼感を得ましょう。“彼女には何でも話せる”という安心感を持ってもらうことが第一歩です。

まずは自分から積極的に心のうちを打ち明ける

彼にもっと自分の気持ちや本音を話してもらいたいと願うなら、まずは自分から積極的に気持ちを打ち明けてみて。お互いの正直な気持ちを素直にさらけ出すことができれば、ふたりの絆はもっと深まるはずです。なかなか他人には言えない感情や弱音を自分が見せることで、彼のほうも気持ちを打ち明けやすくなることでしょう。

彼の言葉を言い換えてみることで、彼の真意を確かめる。

カップルカウンセリングのテクニックの一つに“ミラーリング”というものがあります。これは、

相手の話を聞く

自分の理解した内容に“言い換えてみる”

相手にその理解は正しいか、確かめる

そのうえで、自分の考えや意見を述べる

というプロセスで、お互いの誤解を避けながら、建設的な話し合いへと導くために有効な手段です。この“言い換える”という部分を、パートナーとの会話でも意識してみましょう。相手の話をしっかりと理解したうえで、自分の話をするというのは、意外と大人同士でも見落とされがちなことです。感情や気持ちにまつわる会話はときとして、誤解が生じたり、ムードが険悪になったり、ケンカに発展しがちです。そんなときこそ彼の真意をきちんと理解するためにもこのテクニックを思いだしてみて。

普段から日常生活のいろいろについてたくさん話すようにする。

恋人やパートナーと何気ない普段の会話を楽しんでいますか? 付き合いが長くなってマンネリ化したカップルは、そんな時間の重要性を見落としてしまっていることがよくあります。仕事でのあれこれ、家族や友人のネタ、テレビやニュースの話題、あるいは子どもやペット、日常生活のなかのあらゆることで、彼と共有したい話題がいろいろあるはず。普段からさまざまなことを話題にしていれば、自分の気持ちや本音だって抵抗感なく話しやすくなります。ある日突然、深刻な本音トークを彼に求めるのは難しくても、いつも通りの調子で、ときにはジョークや笑いも交えながら、お互いの気持ちや本音を共有できたら素晴らしい関係だと思いませんか。夕飯を食べながら、お酒を飲みながら、あるいはベッドトークで……。毎日10分でもパートナーとじっくり会話を楽しむ時間をもつ習慣があると、カップルの仲も良好に保ちやすくなります。

▽ 参考記事(海外サイト):4 ways to help your husband express how he really feels(http://familyshare.com/marriage/4-ways-to-help-your-husband-express-how-he-really-feels)

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