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【京都】醍醐さんぽで四季の絶景を味わおう

  • 2021.4.17
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醍醐エリアで絶対に行きたい『勧修寺(かんしゅうじ)』『随心院』『醍醐寺』はさんぽコースとしても最適です。ぜひ好きな季節に参考にしていただけたら。

醍醐エリアの四季を楽しむ

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今回ご紹介する『勧修寺』『随心院』『醍醐寺』はお花も有名で、季節ごとに素敵な景色を見せてくれます。お花をメインにお寺巡りをしてみませんか?

『勧修寺』の氷室池を彩る四季折々のお花

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醍醐天皇が創建されたお寺で、2018年春の「そうだ、京都行こう」のポスターに選ばれた知る人ぞ知る桜の名所ですが、庭園の中心をなす名勝・氷室の池ではカキツバタや睡蓮が彩ってくれます。四季折々のお花を眺めながらのんびり過ごす時間はとても贅沢なものです。

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基本情報

名称:勧修寺
住所:山科区勧修寺仁王堂町27-6
時間:9:00~16:00
拝観料:大人 400円

はねず梅の名所『随心院』

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絶世の美女・小野小町の実家跡とも言われている『随心院』は、”はねず”と呼ばれる薄紅色の梅の名所です。小野小町の美貌と才能にあやかって参拝できるだけでなく、梅も愛でることができるなんて。はねず色に染まった梅園はきっと可愛らしくて顔がほころぶでしょうね。

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基本情報

名称:随心院
住所:京都府京都市山科区小野御霊町35
時間:9:00~16:30
拝観料:大人 500円
HP:http://www.zuishinin.or.jp/

太閤さんの「醍醐の花見」で有名な『醍醐寺』

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山上の上(かみ)醍醐と下(しも)醍醐からなる『醍醐寺』はとても広いため、今回は下醍醐のさんぽを。1598年に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」が有名で境内には桜が群生しています。毎年4月の第2日曜日には「醍醐の花見」を再現した「豊太閤(ほうたいこう)花見行列」が行われるほどの桜の名所です。

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基本情報

名称:醍醐寺
住所:京都市伏見区醍醐東大路町22
夏期:3月1日〜12月第1日曜日までの期間…9:00〜17:00
冬期:12月第1日曜日の翌日〜2月末日までの期間…9:00〜16:30分
拝観料:季節によって異なりますが、通常は1,000円
HP:https://www.daigoji.or.jp/

神社やお寺に行くのがさらに楽しくなりますように。

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