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『プレデター』過酷な撮影、唯一「下痢」にならなかった人がさすがすぎ…

  • 2021.4.16
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1987年の『プレデター』の撮影裏では、滞在先のホテルの環境が良くないという状況が…。しかしそれでも元気だった人がいた。(フロントロウ編集部)

『プレデター』の撮影は大変だった

1987年に公開された映画『プレデター』は、多くのファンに愛されるプレデターというキャラクターを生み出し、作品はシリーズ化され、さらにはエイリアンと闘うことにまでなった。

2010年の『プレデターズ』では、舞台を地球ではない惑星に移し、VFXによる映像美でファンをワクワクさせたけれど、記念すべき1作目の舞台は地球。そして撮影はメキシコで行なわれた。

そしてその撮影環境…、過酷だった!

『プレデター』スタッフ&キャストが体調不良に

過酷と言っても、それは撮影本番のことではない。

アーノルド・シュワルツェネッガーが主人公ダッチを演じ、ジェシー・ベンチュラ、エルピディア・カリロ、カール・ウェザース、ビル・デュークなどが脇を固めた『プレデター』だけれど、じつは、滞在していたホテルが最悪だった。

というのも、そのホテルでは浄水機能に問題があり、ほとんどのスタッフが下痢に苦しむことに。そして、アクション映画に出演するほど身体を鍛えていたキャストであっても、水が原因の下痢は避けるのは難しい。しかし、そのなかでも、2人だけは体調不良にならなかったという。

それは…、アーノルドとジョン・マクティアナン監督!

画像: ⓒ20TH CENTURY FOX
ⓒ20TH CENTURY FOX

ここで2人の名前が挙がることは、さすがとしか言いようがない。とはいえ、アーノルドとマクティアナン監督は、『プレデター』の撮影を通して25ポンド(約11kg)も体重を落としている。

その原因は、アーノルドは役作りのためだけれど、監督は健康のために食事を避けていたから。

健康のために食事を取ることすら避けた監督と、体調不良にならないどころか、役作りのために11kg落としたアーノルドの凄さが伝わってくるエピソードなのだった。(フロントロウ編集部)

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