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もう手放せない!髪のパサつき、頭皮の乾燥改善によかったものとは

  • 2021.4.16
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40歳を過ぎたある日。ふと、自分の髪がパサパサなことに気が付きました。頭皮も硬くて、乾燥しているのか、たまにピリピリと痛みます。これはどうしたことかと悩み始めたとき、友人のおばあちゃんが椿油を髪に塗っていたと聞いたのがきっかけで椿油ケアに出合いました。ドラッグストアでも簡単に手に入る椿油を使ったトリートメント、オイルパック、頭皮マッサージの3種類のケアについて、私が実践している方法を紹介します。

洗い流さないトリートメントで髪がしっとり

椿油はいろいろなメーカーから出ていますが、私が普段使っているのは大島椿のものです。ドラッグストアでよく売られていて、60mlで1100円(税抜き)で購入しました。ヘアケアは主にこの大島椿の椿油の箱に入っているお手入れの方法を参考にしてみました。

洗い流さないトリートメントの方法ですが、シャンプー後、ドライヤーをかける前に毎回おこなっています。椿油1~2滴を手のひらに垂らしてよく伸ばしてから濡れた髪全体になじませていきます。油というとベタベタすると思っていましたが、椿油は意外とサラサラした感触なので髪にもよくなじんでいきます。ちなみに乾いた髪でもしてみたことがあるのですが、あまり髪になじまなかったので、やはり濡れた髪に使ったほうが良いようです。

お風呂上がりに使うようになってから、パサパサであちこちに舞っていた毛先がしっとりとまとまるようになりました。空気が乾燥する冬場には欠かせません。

週に1度のオイルパックで髪がツヤツヤに!

シャンプー後のトリートメントだけではパサパサをカバーできなくなってきたときには、椿油を使ってシャンプー前のオイルパックをしています。シャンプーをする前の髪が乾いているときに、手のひらに取った椿油を髪全体がしっとりするくらいまで塗っています。そして、すぐにぬるま湯で洗い流し、普段どおりシャンプーとコンディショナーを使用。

ぬるま湯で余分な油分が落ちても、まだ髪はベタベタ。1回目のシャンプーではなかなか泡が立ちません。2回目のシャンプーでようやくもこもこした泡がたちます。このときすでに普段のシャンプー後よりも、髪がつるつるして感触が気持ち良くなっているので、コンディショナーはいらないかなと思ってしまいます。でも、一応ここはしっかり付けておきます。

ひと手間かけるだけで翌朝には20代に戻ったのかなとびっくりするくらい髪がしっとりするので、このオイルパックは週に1度の楽しみになりました。

椿油マッサージで頭皮のピリピリも解消!

私はよく頭皮も乾燥して硬くなります。空気が乾いた日が続くと、頭皮がピリピリと痛み出し、「あ、今日は頭皮が乾燥しているな」と感じます。また、指でもむように頭皮を触ってみても頭皮が全然動かないので、硬くなっているのがわかります。

そんなとき私は、シャンプー前の髪を濡らす前に、椿油を使って頭皮マッサージをするようにしています。指先に椿油をちょんちょんと付けて指の腹を使ってマッサージしながら頭皮全体になじませていくのですが、直接瓶から手に取って塗るよりも、小皿などに椿油を出しておくと作業しやすかったです。洗面器でも試したのですが、油でベタベタするので小皿のほうが使いやすいです。

そして、5分ほどたってからぬるま湯で流し、普段どおりシャンプーとコンディショナーで仕上げます。すると、お風呂上がりには頭皮のピリピリした痛みはなくなり、頭皮も指でもんでみると多少は動かせるようになっています。そしてマッサージで血流が良くなるのか、頭全体がホカホカと温かくなり気持ちが良いです。

まとめ

椿油を使ったトリートメント、オイルパック、頭皮マッサージをするようになったおかげで、髪のパサつきや頭皮の乾燥の悩みからはだいぶ解放されました。ただ、ちょっと怠るとあっという間にパサパサ髪に逆戻り……。

椿油は私の場合1瓶で1カ月半から2カ月くらい持ち、コスパも良いと感じるので、これからも楽しみながらケアを続けていこうと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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著者:おかひじき

「女は40を過ぎてはじめておもしろくなる」というココ・シャネルの言葉が大好きな男の子3人のシングルマザー。書くこと、食べること、写真を撮ることが大好き!


監修者:医師 こまがた医院院長 駒形依子 先生

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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