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山里亮太が告白 妻・蒼井優の作る“絶品手料理”は「ナスの煮浸し」、衝撃だったロケ弁は「お水とゆで卵」

  • 2021.4.16
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「地域創生」「日本の食文化」を応援し、世界へ発信していくことをテーマに掲げ、料理人の「M-1グランプリ」とも称されている「DRAGON CHEF 2021」のサバイバルラウンドの様子が、4月24日(土)深夜0時5分から放送される。

【動画】山里MC「サバイバルラウンド進出者は誰?」発表の模様を見る

サバイバルラウンドに臨むのは、全国からエントリーした761名の料理人の中から、都道府県予選・エリア予選を勝ち抜き、厳選された16名。力量もさることながら、挑戦者それぞれが持つユニークなエピソードにも注目したい。

サバイバルラウンドに臨むのは、都道府県予選・エリア予選を勝ち抜いた16名。
サバイバルラウンドに臨むのは、都道府県予選・エリア予選を勝ち抜いた16名。

そんな「DRAGON CHEF」について、「観覧者としてではなく、料理史に残る偉大な“目撃者”として、見て欲しい!」と語るのは、番組MCを務める南海キャンディーズの山里亮太。同大会へ並々ならぬ熱い視線を送る山里に、「DRAGON CHEF」の魅力はもちろん、芸人人生の中で記憶に残っている“ロケ弁”体験や、結婚してから変化した食生活など、 “食”にまつわるエピソードを聞いた。

芸人として駆け出しのころは「お弁当がある」だけでうれしかった

――「DRAGON CHEF」がいよいよサバイバルラウンドへ突入しますが、山里さんも芸人人生の中でさまざまな“食”と向き合ってきたかと思います。山里さんにとって「思い出に残っているロケ弁」を教えてください。

【山里亮太】芸人として駆け出しのころは、「お弁当がある」だけでうれしかったですね。特に、中居(正広)さんと番組が一緒になると、すごく高い焼肉のお弁当を手配してくれていて、それは毎回感動しますね。

あと、自分にとっての“史上最強のロケ弁”ではないですけど、こみずとうたさんが作るケータリングは「トウタリング」って呼ばれていて、とにかく絶品。なかでも、グリーンカレーは信じられないほど美味しい。映画の撮影とかでも、役者さんがこうたさんを指名して差し入れするほど人気なんです。

――では逆に、「芸人人生の中で一番テンションが落ちたロケ弁」は?

番組MCを務める南海キャンディーズの山里亮太
番組MCを務める南海キャンディーズの山里亮太

【山里亮太】「お水とパンが1個」っていうときがありましたね(笑)。でも、僕は大阪で芸能人生をスタートして、「ロケ弁やケータリングが出ます」っていう段階へ辿り着くまでけっこう長かったので、「水とパン」だけでもすごくうれしかったのを覚えています。なにか食べ物をいただけるだけでも、すごくありがたい時期があったんですよね。

ただ、そんななかでも、自分的に「これは辛いな~」っていうロケ弁がありました。それは「お水とコンビニのゆで卵」だったときで、僕、ゆで卵が食べられないんです(笑)。「なんで?どの情報を間違えたら、こんなストイックな感じになるんだろう…」って思いながら、1日中、水だけをガブガブ飲んだ日がありました。

結婚して食生活がガラリと変化「規則正しく改善されました」

――下積み時代は苦労もなさった山里さんですが、ご結婚されてから食生活の面でどんな変化がありましたか?

【山里亮太】ガラっと変わりました!今までは1人だったので、自分の好きなものを好きなタイミングで、何も気にせずに食べていました。それが、ちゃんとした食事を作ってもらえるようになって、食生活が規則正しく改善されました。

――奥様の手料理で一番好きなものは?

【山里亮太】調子に乗っているわけじゃなくて、本当にすべて美味しいんです!そのなかでも「ナスの煮浸し」は絶品です。あと「グリーンカレー」。実はさっきお話しした、とうたさんに教えてもらったんですよ(笑)。

――そんなエピソードが!ちなみに、奥様ととうたさんのグリーンカレーでは、どちらが美味しいんですか?

【山里亮太】どーなんだろうな…(汗)。どっちも美味しいので、“ドロー”ということにしてください!

――それでは最後に、サバイバルラウンドへ突入する「DRAGON CHEF」の今後の見どころを教えてください。

【山里亮太】本当にすごい方たちが各地から集まっていて、その人の名前を聞いただけでも、地元の人たちが「あの人の逸品を食べてみたいんだよな」って話をするような名人から、裏方として長年にわたって料理と向き合ってきたような料理開発者がいたり、はたまた芸人で「売れるために料理を!」と打ち込み続けたら、シェフに勝てるようになってしまったという経歴の持ち主がいたりと、本当に見どころいっぱいです。

そして、そんな挑戦者全員が背負っている“看板や剣”があって、万が一、最初の方で負けることがあれば、その看板にキズがついてしまうことだってある。そんな、挑戦者たちの想いなんかも入り乱れていて、みなさん超ハイリスクの中で戦ってくれている。だからこそ、覚悟が決まっている人たちの“一皿”って、すごい料理になると思っています。

まだ1回目の大会なので、ここから“料理業界”が変わっていくスタートだと考えています。何より、伝説の初代チャンピオンが誕生する瞬間だったり、「語り継がれる何か」が見られる大会なので、「観覧者」というよりは「目撃者」という立場で「DRAGON CHEF」を見てほしいです。

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