1. トップ
  2. <鎌倉殿の13人>新垣結衣が大河ドラマ初出演!「真摯に向き合っていけたら」小栗旬“義時”の初恋の人を演じる

<鎌倉殿の13人>新垣結衣が大河ドラマ初出演!「真摯に向き合っていけたら」小栗旬“義時”の初恋の人を演じる

  • 2021.4.15
  • 110 views

新垣結衣が小栗旬主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年放送開始予定、NHK総合ほか)へ出演することが発表された。三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

【写真を見る】新垣結衣が義時(小栗旬)の初恋の人・八重を演じる!

今作が大河ドラマ初出演となる新垣は、“主人公・北条義時の初恋の人”にして、源頼朝(大泉洋)にも愛された八重を演じる。新垣は「大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。三谷さんが『新しい大河を作りたい』と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想もできません。それも全て楽しみながら真摯に向き合っていけたらと思います」と語った。

また、今回の第二次出演者発表は、4月9日に三谷による出演者の似顔絵が公開され、SNSでは、その“絶妙”な似顔絵に「誰だか全然分からない似顔絵…」や「発表楽しみにしています!」といったコメントが多く寄せられていた。この後、上総・下総に領地を持つ豪族で、源頼朝の挙兵に応じた“坂東(関東)の巨頭”上総広常、平清盛に幽閉されて院政を停止され、源頼朝に助けを求める“日本一の大天狗”後白河法皇も発表される。

これまで、「鎌倉殿の13人」へは源義経役に菅田将暉、宮沢りえ、山本耕史らの出演が発表されており、今回の第二次出演者発表へも期待が高まっていた。

新垣結衣コメント全文

――演じる八重の印象、意気込みはいかがでしょうか?

つらい宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った

女性なのではないかと想像します。諸説ある中、断片的ではありますが八重の人生を知ったとき微かに胸が震えるような気がしました。今作での八重がどのように色付けされるのか楽しみにしています。

大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。三谷さんが『新しい大河を作りたい』と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想もできません。それも全て楽しみながら真摯に向き合っていけたらと思います。

――大河ドラマに対する印象は?

今作が初めての出演になります。時代背景から、登場人物達の人生は常に悲哀と隣り合わせだけれど、そのぶん皆、濃く、必死に生きていて、その姿が力強く美しい。

そしてその役に時間をかけて向き合う演者の方も、役と共に心身を削りきっと大変なんだろうなぁと。より一層体調に気をつけていきたいです。そして大河ドラマの現場ならではの新たな経験や発見に出会えることに感謝していきたいです。

――三谷幸喜さんの作品への印象は?

三谷幸喜さんの作品は、エンターテインメントそのものという印象があります。シリアスな中にも笑い

が、笑いの中に哀愁や鼓舞激励が織り込まれ、さまざまな顔を見せてくれる登場人物たちがとてもチャーミングだと思いながら拝見しています。今作も出演者として、一視聴者として毎話楽しみにしたいと思います。

――「鎌倉殿」共演者とのエピソードはいかがでしょうか

主演の小栗旬さん、小池栄子さん、大泉洋さんは以前も共演させていただいたことがあり、八重にとっても大きく関わってくる役どころを演じられるので、またご一緒できることがとても嬉しいです。

豪華なキャスティングで緊張しますが、素晴らしい先輩方のお姿から様々なことを学ばせて頂けたらと思います。

元記事で読む