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「clothes」の発音はクロシーズじゃない!?知ってると一目置かれる英語の豆知識

  • 2021.4.14
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英単語には字ずらと発音が異なるものがたくさんあります。そこで今回は、日本人が特に間違えやすい発音をしがちな英単語をご紹介します。「アレルギー」という単語も、実は英語の発音が全く異なります。豆知識として知っておくと周りに差をがつきますよ。

①clothes

衣服という意味の「clothes」は、「クローシーズ」と読んでしまいがちですよね。しかし実際には「クロゥズ[klóuz]」と読みます。

布という意味の「cloth」の場合は、末尾のthを発音するので「クロス」と読みますが、「clothes」になると発音方法が変わるのです。
会話では「I put my clothes in the closet.(衣類をクローゼットへ片付けた)」と使われます。

②allergy

日本でもおなじみの「アレルギー」。英語でも意味は同じですが、その読み方は全く異なり「アラジィ[ǽlə(r)dʒi]」と発音します。
始めの「ア」はアとエの中間のような発音、「ラ」は舌を軽く丸めて発音をするのがポイント。最後の「ジィ」は歯の裏に舌先を付けて言うのがコツです。

会話にもよく登場し、「Do you have allergies?(アレルギーはありますか?)」という風に使います。

③height

高さという意味の英単語「height」は、「ヘイト」とは読みません。英語では「ハァィトゥ[háit]」と発音をします。最後のトゥは舌先を前歯の裏の歯茎に付け、少し勢いをつけて短めに発音するのがポイントです。

「Please tell me your height.(あなたの身長を教えて)」「Measure the height of the shelf.(棚の高さを測る)」など、さまざまなシーンで使われます。

④deny

denyは「否定する・認めない」などの意味を持つ単語。会話のほか、プログラミングのソースコードとしても使われる言葉です。綴りだけ見ると「デニー」と読んでしまいますが、実際は「ディナァィ[dinái]」と発音します。

会話では「He denied that he remembered stealing his wallet.(彼は財布を盗んだ覚えはないと否定した)」のような形で使われるので、知っておくと便利ですよ。

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