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究極の偏愛空間へ。無人型店舗で、椎茸と柑橘の奥深い世界に入り浸る

  • 2021.4.14
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“人と接触はしたくないけど、こだわりぬかれた商品を手にとって選びたい”。そんな願いを叶えてくれるのが、今月文京区の無人販売所「ことことことぶき」内にオープンした『偏愛ソロショッピング』だ。コロナ禍における“非接触型”店舗として企画されており、店内で誰とも会話することなく商品を購入することができる。

関連書籍とともに、より深い“買い物体験”を

この店の発案は「偏愛コミュニティ」も運営する、椎茸を愛してやまない椎茸祭。別の何かを愛する人の話をもっと聞きたい、知りたい、コロナ禍でも誰かの偏愛に出会うシーンを提供したい、という思いから『偏愛ソロショッピング』をオープンした。

店内には、「お試し用おいしい椎茸だし(500円税込)」や、「鍋だし3袋入(500円)」のほか、株式会社みかんが運営する柑橘のサブスクリプション『柑味(KAN-MI)』の「柑味(KAN-MI)限定食べ比べセット(500円)」なども並ぶ。さらに食品だけでなく、青山ブックセンター本店が選書した食に関する書籍も販売。食にまつわるアイテムを多角的にセレクトすることで、「深い買い物体験」を提供するのが狙いだ。

また店内は1組ずつの入場となっているため、他の人を気にする必要もない。誰に邪魔されることもなく、ただただ誰かが”偏愛”する食や本に触れれば、よりディテールまで深く知ることができるはず。世相を反映した”非接触型 “というだけでない、新しい商品との向き合い方を提供する新機軸の店。知識が深まれば、もっと愛着が湧いてくる。自分の世界を広げる、新しいショッピングを体験しよう。

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