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さだまさしのラジオに脚本家・倉本聰の出演が決定 故・田中邦衛さんとの思い出を語り合う

  • 2021.4.14
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さだまさしが、4月23日(金)放送の「さだまさしのオールナイトニッポンGOLD」(夜10:00-0:00、ニッポン放送)で、2012年以来約9年ぶりにパーソナリティを務めることがわかった。

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脚本家・倉本聰が富良野から電話出演

4月21日(水)に発売されるセルフカバーアルバム『さだ丼~新自分風土記III~』に収録された「北の国から~遥かなる大地より~」は、1981年からフジテレビで放送された「北の国から」の主題歌。放送開始から40年を迎えた今年3月、黒板五郎を演じた田中邦衛さんの訃報が報じられた。

さだは、自身のInstagramで「憧れの田中邦衛さんと一緒に仕事をさせて頂けたのは倉本聰先生のおかげです。1980年の冬の富良野、倉本聰先生のご自宅でメインテーマを作ったあの日のことは今でも鮮烈に胸に残っています」と追悼した。

ゲストに「北の国から」の脚本を手がけた倉本聰の出演が決定。富良野から電話で出演し、「北の国から~遥かなる大地より~」の誕生ストーリー、田中さんとの思い出、倉本が「黒板五郎」に込めたものなどを2人で語り合う。

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