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免疫UPには【温活】がオススメ!おうちで簡単にできる「温活プログラム」にチャレンジ!

  • 2021.4.13
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「なんだか最近疲れが取れない・コロナ禍で運動不足が続いている」と、カラダの不調を訴える人は少なくありません。そこで取り入れたいのが、免疫力UPが期待できる「温活」です。そこで今回は、どうして温活がいいのか?を解説。さらに自宅にいながら簡単で気軽に取り組める運動や、生活の一部として実践しやすい温活を紹介します。もちろんそれだけでは物足りない人のために、ジムだからこそできる温活情報をお届けするので、ぜひチェックしてくださいね。

「温活プログラム」とは?

温活プログラムとは、カラダを温めることによって人間が持つ本来の機能を高め、より健康的でいきいきとした生活を送れるようにする活動のことです。

コナミスポーツが2021年4月よりスタートした『カラダ活活(いきいき)プロジェクト』の第一弾として温活先生®と呼ばれ活躍されている幸山氏と「温活プログラム」を共同開発・始動しました。

温活とは、平均体温を上げること

温活プログラムで実践するのは、ハードな運動ではなく、日常的に続けられるトレーニングです。

激しい運動をすると、体温は一時的に上がりますが持続性はありません。

日頃から継続的に温活し、基礎体温を高め、平均体温を上げることが大切なのです。

ではなぜ、温活によって平均体温を高める必要があるのでしょうか?

温活先生®としても活躍中の幸山由貴子氏によると、

『体の代謝を担っている酵素が最も活発に効率よく働くのは36.5~37.0℃です。

つまり体温がこの温度であると私たちの体が最も効率よく働き、エネルギッシュに活動でき健康を保つことができます。

体温がそれより1℃低くなると酵素の働きが低下、代謝が12%~20%も下がり、私たちの体に変調が起こっていきます。

また体温が1℃下がると、免疫をつかさどる白血球の働きが30%以上もダウンします。』

と解説。

免疫力を上げて元気な毎日を送るためには、積極的に温活を取り入れることが重要なのです。

実践してみよう!おうちでできる温活プログラムを紹介

「温活がいいのはわかったけれど、ではいったい何をすればいいの?」と、実践的な方法が気になりますよね。

そこで、コナミスポーツが提案している、実際におうちで気軽にできる温活プログラムを紹介します!

手軽に取り組める温活「入浴」

入浴は、日常的に温活するのにピッタリなプログラムです。

シャワーを使い首の後ろを重点的に温めたり、足首を動かしながらお風呂につかったりすると、血液やリンパの循環がよくなります。

そうすることで、筋肉をゆるめ、カラダに酸素を取り込みやすくなり、運動効率がアップするのです。

入浴が難しい場合は、ホットドリンクを飲んで、カラダを中から温めるのもよいでしょう。

空いた時間に気軽にできる「温活ストレッチ」

温活ストレッチとは、呼吸を意識しながら「肩甲骨・股関節・足首」を、無理のない範囲で動かすことです。

関節の可動域を広げると、動きやすく怪我の少ないカラダになります。

また、第二の心臓とも言われるふくらはぎの動きをより高めるために、足首をほぐしてからストレッチをおこないましょう。

しっかりと呼吸をし、酸素をカラダに取り入れるとリラックス効果も期待できます。

普段から意識するだけで代謝アップ「温活ウォーキング」

正しい姿勢や歩き方でウォーキングするのも、温活になります。

肩甲骨・股関節・ふくらはぎを、より効果的に動かすために背筋を伸ばすのはもちろん、下腹に力を入れ骨盤の傾きも意識しましょう。

他にも、歩くときは大股かつ足の付け根から動かす・ヒジは後ろにひく、といった手足の動きも大切です。この時、リズムをとるようにヒジを引くと、より歩きやすくなり、温活効果が高まります。

もっと温活に本格的に取り組みたい人はジムがおすすめ!

日常的なトレーニングでは物足りない人におすすめしたいのが、コナミスポーツによるプロトレーナー指導の、温活プログラムを取り入れることです。

サウナや水中ウォーキングといった、自宅では導入するのが難しいプログラムの実践が可能になり、より温活の効果を感じられます。

ただ、ジムというと感染対策が少々気になるところ。

ですが、コナミスポーツはウィルスを不活化するオゾン発生期の導入や、パーテーションの設置で蜜を防止するなど、感染症対策もばっちりですよ!

それでは最後に、ジムで行いたい温活プログラムを紹介します♪

ジムだからこそできる温活を紹介

・入浴+サウナ&水風呂

温さと冷たさを交互に体感すると、疲労物質の乳酸を排出する作用が期待できます。疲れがとれにくい人が、疲労回復をしたい時におすすめのトレーニングです。

・マシンを使った温活ウォーキング

マシンに傾斜をつけると、平坦な道をウォーキングするより、効果的に温活が可能になります。

・水中温活ウォーキング

水中でのウォーキングは、カラダへの負担を減らしながら、肩甲骨・股関節・ふくらはぎを大きく動かせます。

また、低温の水の中に入ると、体内の熱生産性を高め、体温上昇効果も期待できるでしょう。

今回は、おうちで簡単に取り組める、温活について紹介しました!

運動不足が続き疲れがたまりやすくなると、やりたかったことができなかったり仕事のスケジュールが崩れたりと、困ることばかり。

そんな時は、気軽に取り入れられる温活で免疫力をUPさせ、健康な毎日を送れるよう意識してみてはいかがでしょうか?

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