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仕上がりイメージ別【デニムに向くトレンド柄】8選

  • 2021.4.13
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ときにチャーミング、ときにクラシック。デニムコーデの日にこそ合わせたい総柄トップス。柄の派手さをうまく中和するには、どこかになじみのある4色=黒・白・ブラウン・ベージュ系が入っている柄を選ぶのもポイントの1つ。

【画像一覧】デニムに向くトレンド柄8選

VINTAGE FLOWER


01「クラシック&レディに」

メリハリのきいた形が古きよき花柄を女っぽく
花柄カーディガン 8,800円+税/Lily Brown(Lily Brown ルミネエスト新宿店) ブラウンデニムパンツ 13,800円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 細身に切りかえられたウエストとそで口によって、なつかしい柄の洗練度が上昇。デニムがきわ立つ短め丈なら甘さもひかえめ。

VIVID CHECK


02「さわやかに男のコっぽく」

薄色デニムを盛り上げるさわやかなチェック
チェックシャツ 25,000円+税/フランク&アイリーン(サザビーリーグ) ブルーデニムパンツ 9,900円+税/SOMETHING(エドウイン・カスタマーサービス) フレッシュなブルー×白のかけ合わせで、ラフな色あせデニムにいやみのない清涼感をプラス。肌をのぞかせる着方で女らしさを微調整。

SMALL DOT


03「ほんのりドレスアップ」

とろみ生地と黒ベースのドット柄から漂う品格
ドットシャツ 8,990円(税込み)/バナナ・リパブリック インディゴデニムパンツ 20,000円+税/EDWIN(エドウイン・カスタマーサービス) 小粒のドットときゃしゃなリボンが、デニムに繊細さと特別感をもたらしてくれる。濃紺デニムでグラデーションをつくれば、総柄の主張も和らぎシックに好転。

RESORT FLOWER


04「甘く見せずアクティブに」

花柄なのに甘くない、ドライな質感と紳士な形
ジャカードトップス 22,000円+税/べニット(スピック&スパン ルミネ新宿店) サングラス 36,000円+税/プロポ(プロポデザイン) ブルーデニムパンツは着まわし。モノトーンの安心感とポロシャツのような形に頼れば、花柄も気どらない風貌に。余白のあるそでには体型をほっそり見せる効果も。

COLORFUL FLOWER


05「街仕様のリゾート」

大胆な色づかいも黒の上なら落ち着いたムード
花柄バックリボンシャツ 39,000円+税/ルール ロジェット(ブランドニュース) インディゴデニムパンツは着まわし。インパクティブな色彩ながら、抽象的に描かれた柄のおかげで上品。タフな黒とハリのある素材感も、凜とした雰囲気をあと押し。そでには丸みを出し、ボリューミィなシルエットに。

CHIC STRIPE


06「品行方正に」

デニムをまじめに引き上げる正統なストライプ
ストライプシャツ 21,000円+税/ユニオンランチ(サザビーリーグ) ピアス 14,000円+税/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス) ブラウンデニムパンツは着まわし。わかりやすい柄と上までボタンをとめたシャツの着方が、親しみやすいデニムに知性を宿す。黒よりもやさしいブラウンで抜けも両立。

RANDOM STRIPE


07「力まずにきちんと感」

パジャマシャツっぽいオーバーサイズのストライプ柄
ストライプシャツ 18,000円+税/GROVE SEOUL(アイクエスト ショールーム) 眼鏡 33,000円+税/EYEVAN(アイヴァン PR) インディゴデニムパンツは着まわし。デニムのかたい質感と深い色みが、パジャマライクなシャツを引き締め、街にも似合う適度なリラックス感を実現。

NUANCE FLOWER


08「春らしさを呼び込む」

クリーミーなキレイ色×細かな白のやわらかなブラウス
フラワープリントブラウス 53,000円+税/ヴィンス(コロネット) ブルーデニムパンツは着まわし。単色だとややこってりとしたクリームカラーを、小ぶりな白のフラワー柄で可憐に、軽く。カシュクールの形からキレイにのぞくデコルテの肌感も、抜けづくりにひと役。

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