1. トップ
  2. ファッション
  3. 「イージーパンツ」を手抜きに見せないコツは?着映える春コーデ3選

「イージーパンツ」を手抜きに見せないコツは?着映える春コーデ3選

  • 2021.4.13
  • 12551 views

今っぽいリラックス感を醸すのに即戦力となってくれるイージーパンツですが、着こなしによっては手抜きに見えてしまう場合も…。

ご紹介する3人のセレブたちがこなれて見える秘訣をチェックしてみましょう。

◾️1:ニコール・ウィリアムズは…ジャケットとアクセサリーで着こなしをブラッシュアップ

おうち感の強いスウェットの上下も、組み合わせ次第でワンマイルコーデに華麗に変身。
おうち感の強いスウェットの上下も、組み合わせ次第でワンマイルコーデに華麗に変身。

カナダ出身、モデルやタレントとして活動するニコール・ウィリアムズをLAにてキャッチ。ラフなスウェットコーディネートをワンマイルコーデにブラッシュアップするのなら、彼女の着こなしが参考になります。

おうち時間のお供にしたい楽ちんスウェットの上下は、ロゴがキャッチーなので外出着としてもアクセントになってくれます。そこに、グレーブラウンのような絶妙カラーのジャケットを投入しテイストミックススタイルへ。やや大きめのシルエットかつドロップショルダーなので、お堅くなりすぎずラフなスウェットにもよく似合います。更にチャンキーチェーンネックレスの重ね付けやピアスをあしらって顔周りに華やかさをプラスすれば、お出かけ仕様に早変わり。

小物もきちんと感のあるハンドバッグと春らしい白スニーカーのようにテイストミックスにすれば、調和の取れたコーディネートが出来上がります。

◾️2:マリア・バルテッコは…きちんとルックを抜け感のあるボトムで外す

お堅くなりすぎず、今っぽいバランスを授けるのにイージーパンツが有効です。
お堅くなりすぎず、今っぽいバランスを授けるのにイージーパンツが有効です。

ドイツ出身のインフルエンサー、マリア・バルテッコは、きちんとアイテムとラフアイテムを1:1でミックスし、気張りすぎないワンマイルコーディネートを実現。

爽やかなブルーシャツとグレージャケットという色の組み合わせで、大人らしい知的なムードを演出。そこにスウェットパンツとスポーツサンダルを使ってリラックス感を加えることで、気張りすぎないこなれた雰囲気を作り上げています。

異なるテイストの組み合わせですが、ジャケットとスウェットパンツをグレーでリンクしているのでごちゃつかずすっきり。グレーと馴染みの良いシルバーバッグがスタイリッシュさを演出するのに一役買っています。

◾️3:セリーヌ・アーガードは…ゆったりシルエットで作る大人のリラックスコーディネート

上品配色とシャープな白小物のおかげで、ルーズなシルエットでもこなれて見えます。
上品配色とシャープな白小物のおかげで、ルーズなシルエットでもこなれて見えます。

アパレルブランド『ENVELOPE 1976』を手掛けるノルウェー出身のセリーヌ・アーガード。ゆったりとしたシルエットを意識し、今季らしいリラックス感溢れるコーディネートを披露しました。

ざっくり編みがレイドバックなムードを醸すニットは、ベージュを選んで上品に。そんな品の良さを助長すべく、イージーパンツもネイビーをセレクト。上下ともゆったりとしたシルエットですが、こんな配色ならしっかり大人顔。

とことんリラックスするなら、足元にもフラットサンダルを迎えて。ハンドバッグともにぱきっとした白なので、シャープさとレフ板効果が加わってミニマルながらも映える着こなしが完成です。

イージーパンツを使った、トレンド感のあるリラックスコーディネート例をお届けしました。

おうち時間だけでなく、ちょっとそこまでのお出かけ着としてもおすすめなので是非参考にしてみてくださいね。

元記事で読む