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個人宅の桜としては国内最大級の大きさ、山形県長井市の草岡の大明神ザクラの見頃は?

  • 2021.4.12
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山形県長井市の草岡の大明神ザクラが、4月中旬から下旬にかけて見頃を迎える。

【写真】近くには草岡の大明神ザクラの説明看板が立っている

満開になった大明神ザクラは見事な美しさ 提供:長井市商工観光課
満開になった大明神ザクラは見事な美しさ 提供:長井市商工観光課

草岡の大明神ザクラは、樹齢およそ1200年、樹高14メートル、枝張は東西27メートル、南北22メートルもあるエドヒガンザクラの巨木。個人宅に植えられた桜としては国内最大級の大きさを誇る。2005年に国の天然記念物に指定されたほか、地元では、春の農作業の種まき時に花が開花することから、古くから「種まき桜」と呼ばれ親しまれてきた。

【写真】近くには草岡の大明神ザクラの説明看板が立っている 提供:長井市商工観光課
【写真】近くには草岡の大明神ザクラの説明看板が立っている 提供:長井市商工観光課

また、今から400年以上前に伊達政宗が鮎貝の合戦の初陣にて敗戦し、このエドヒガンザクラの洞に身を隠して難を逃れたという伝説が残っている。伊達政宗は「桜子の 散り来る方を 頼み草 岡にて又も 花を咲かせん」と詠み、のちに家臣を送り、エドヒガンザクラを手厚く保護させたといわれる。現在は、地元の保存会が中心となり、樹勢回復のための処置が施されている。

また、4月15日(木)から30日(金)には、さくらまつりが開催される予定だ。

歴史ある巨木は見応え十分。草岡の大明神ザクラを眺めに行こう。

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