1. トップ
  2. 竹久夢二とマリー・ローランサンに注目、茨城県笠間市で「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」が開催中

竹久夢二とマリー・ローランサンに注目、茨城県笠間市で「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」が開催中

  • 2021.4.12
  • 1080 views

茨城県笠間市の笠間日動美術館で、企画展「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」が5月16日(日)まで開催している。入館料は、大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学・小学生は無料。

【写真】マリー・ローランサン「三人の若い女」1953年頃、マリー・ローランサン美術館蔵

竹久夢二「春宵清興」、松村謙三コレクション 写真は主催者提供
竹久夢二「春宵清興」、松村謙三コレクション 写真は主催者提供

「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」は、夢見がちな瞳の女性を描き一世を風靡した竹久夢二と、パステルカラーの優美な女性像で知られるマリー・ローランサンの作品とともに、20世紀初頭に登場した前衛芸術運動であるフォーヴィスムや、ドイツ表現主義などに関連する作家を紹介する企画展。

竹久夢二とマリー・ローランサンの作品はともに華やかで可憐に見えるが、当時としては前衛的な芸術といわれていた。マリー・ローランサンは、フォーヴィスムやドイツ表現主義に属する作家たちとともに日本で紹介されており、一方の竹久夢二は、雑誌や画集をとおして同時代の西洋美術を研究。ドイツ表現主義をはじめとする前衛芸術から影響を受けたとされる作品が残っている。

【写真】マリー・ローランサン「三人の若い女」1953年頃、マリー・ローランサン美術館蔵 写真は主催者提供
【写真】マリー・ローランサン「三人の若い女」1953年頃、マリー・ローランサン美術館蔵 写真は主催者提供

「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」では、竹久夢二とマリー・ローランサンの作品と、当時のフォーヴィスムやドイツ表現主義による作品を合わせて展示することで、竹久夢二やマリー・ローランサンと20世紀初頭の芸術との関係にせまる内容となっている。

「夢二×ローランサン 乙女の夢はアヴァンギャルド」に足を運んでみよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】

屋内

【スタッフ対策】

手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客

【施設・会場内の対策】

窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置

【来場者へのお願い】

三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む