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職場でもプライベートでもモテる「機嫌がいい人」になる5つの方法

  • 2021.4.11
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不機嫌な人と機嫌よく振舞っている人とでは、近寄りがたいのは前者のほうでしょう。反対に、人懐っこく誰にでも受け入れてもらいやすいのは後者でしょう。
つまり、不機嫌な人よりも機嫌のよい人のほうがモテると言えるのではないでしょうか?
機嫌の悪い人は避けられます。職場で常にイライラしている人には、仕事も頼みにくいし、わからないところも聞きにくいですよね。恋人が常に機嫌が悪い人だったら、そんな人とは別れたいと思うでしょう。
逆に、機嫌がいい人は、職場でも積極的に話しかけたいと思います。また、いつも機嫌がよくニコニコしている彼女は手放したくないと思うものです。
そこで今回は、「機嫌がいい人になる」5つの方法をご紹介します。

「機嫌がいい人」になる方法とは?

具体的に機嫌がいい人になる方法についてみていきましょう。

方法1 ストレスを溜め込まない

機嫌がいい人になろうと、嫌なことがあっても我慢してニコニコしていたら、いつか爆発してしまいます。そうなると、「いきなり怒り出す人」「情緒不安定な人」といった烙印(らくいん)を押されかねません。
機嫌がいい人になりたければ、ストレスを抑え込むのではなく、溜め込まない人になる必要があります。そのためには、嫌なことはきっぱりと断り、ストレスが溜まったら適宜発散する習慣を身につけておく必要があるのです。

方法2 自己嫌悪を排除する

完璧主義の人は、「これができなかった。あれができなかった。私ってだめだ」と自分を責めてしまいがちです。ですが、自己嫌悪をいくら抱いても何もいいことはありません。
失敗したら、前向きに次に生かそうと考え、終わったことは引きずらない気持ちが大切です。自己嫌悪にまみれている人は、決して機嫌がいい人になることはできないのですから。

方法3 体を動かす

疲れたな、と思ったら口角を上げたり、深呼吸したり、伸びをしたりしてみましょう。また、精神的に疲れた場合はランニングやヨガなどの有酸素運動を行いましょう。気持ちがスッキリするはずです。

方法4 自分の気分を上げるものを知る

自分は誰が好きか、どんなことをするのが好きか、何を食べるのか好きか、など、自分の好きなものを知りましょう。そして、好きなものに囲まれる生活を送りましょう。

方法5 悪口・ゴシップを言わない

機嫌がいい人でいるためには、嫌な人や物に近寄らないことも大切です。嫌いなものをわざわざ見に行って、悪口やゴシップを言っても気分が悪くなるだけ、自分が醜くなるだけです。

さいごに

今回は、機嫌がいい人がモテる理由と、機嫌がいい人になる5つの方法をご紹介しました。自分のご機嫌をとって、モテる女子になりましょう。
(今来 今/ライター)


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