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関ジャニ∞メンバーとIKKO、ぺこぱが最高の味を求めて“カスタムチャーハン対決”<関ジャニ∞クロニクルF>

  • 2021.4.11
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4月12日(月)の「関ジャニ∞クロニクルF」(夜11:15-11:55、フジテレビ系)は、ゲストにIKKOとぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)をゲストに迎え、「カスタムチャーハン対決」が放送される。同番組は、関ジャニ∞がイカしたオトナを目指し、“今まで知らなかったこと”を深掘り、追求していくというもの。秘密基地をイメージしたスタジオにゲストを招くのは今回が初めて。村上信五は「とうとう人が来るのか!」、大倉忠義は「ついに!」と喜ぶ。

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自分が思う最高の食材と最高の調理法を組み合わせて作る「カスタムグルメ」は、番組の人気企画になっており、これまでも、ラーメン、カレー、シチューといったメニューをメンバーが思い思いにカスタムし、絶品グルメが生まれてきた。第4弾となる今回からは、村上と横山裕が審査員となり、「味」、「発想力」、「わんぱく度」など項目ごとに料理を厳しく採点し、順位付けを行い、最下位になった人には“カスタム罰ゲーム”が待っている。

トップバッターの丸山隆平が考案したのは「楽しい!おいしい!ミート炒飯!仕上げはおまーえさん」。ユニークな料理名に横山は「CMっぽい」、村上は「響きはええよ」と期待を寄せる。「子どもの夢を乗せたチャーハンを作りました」という丸山の言葉どおりの豪快な調理風景に、安田章大は「少年が好きなやつや」とつぶやく。

「辛みがいい」、「コクがある」と高評価の一同。しかし審査員の横山、村上からの評価に丸山は撃沈してしまう。そのシビアな判定ぶりにIKKOは「どんどん自信なくなってくる」と不安げになり、松陰寺は「こういう(対決)企画の上沼(恵美子)さんポジションやってました?」と思わずつっこみを入れてしまうほど。

また、居酒屋で10年間アルバイトをしてきたぺこぱが考案する「時を戻そう、思い出いっぱい和風炒飯」や、「ドライブスルーで食べられるような中華を目指した」と語る安田が考案した「中華を一口で!炒飯ライスバーガー」、“原点回帰”をコンセプトとした大倉の「オカンの焼き飯」など、工夫を凝らしたメニューが次々登場。みんなで実食していくが、審査員ではない大倉の発した一言に松陰寺は凍り付き、一触即発の雰囲気になってしまう。

そして、IKKOのカスタムチャーハンが満を持して登場。「私のチャーハンを食べたらイチコロよ!」と豪語するIKKOが作るのは、「『忘れられない、離れられない』IKKOの骨抜き炒飯~やみつきソースを添えて~」。斬新なタイトルもさることながら、IKKOが語った独特なコンセプトに横山は「一番味の想像ができないかも」、大倉は「IKKOさんのチャーハンって感じだわ」と語り笑いを誘う。

村上信五 コメント

IKKOさんもぺこぱのお2人も以前お会いしたことがあったので、終始アットホームな雰囲気でした。3人とも“カスタムグルメ”に興味を持って収録に参加してくれましたし、楽しく収録ができましたね。

今回も、斬新で個性的なメニューがそろっていましたが、どのメニューもその人が持っている“思い出”によって味の感じ方が変わってくるのがこの企画のおもしろいところだと思います。ぜひ番組を見ていただいて、皆さんそれぞれの“カスタムグルメ”を作って楽しんでいただけたらうれしいです。

ぺこぱ・シュウペイ コメント

関ジャニ∞メンバーのカスタムチャーハンが想像を超えてきて、度肝を抜かれました! 僕たちの考えたチャーハンも、昔アルバイトをしていた頃に、賄いを作っていた経験が役立ちました。また違うものでのチャレンジもしてみたいと思いました。

ぺこぱ・松陰寺太勇 コメント

昔アルバイトをしていた居酒屋での経験がすごく参考になりました。どこにでもある、誰にでも手に入れられる食材で作った最高のカスタムチャーハンに、こうご期待!

それにしても、お笑いの賞レースのような緊張感が生まれたことは全くの予想外! とにかく無邪気、そして本気すぎる関ジャニ∞の皆さん、IKKOさんとの限界突破の熱いバトルをぜひお楽しみに!

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