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別れる気がないのに…? 彼と立場逆転する女子がやりがちなこと

  • 2021.4.10
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「女子は愛されたほうが幸せになれる」とはよく言ったもの。でも交際初期は彼からの愛情を受けていたのに、数か月で立場が逆転する女子もいますよね。飽きっぽい性格だったのかもしれませんが、彼の気持ちが変わったのは彼女にも原因があるのかもしれません。そこで今回は「立場が逆転する女子がやりがちなこと」をご紹介します。

とにかく尽くしすぎる

「頼んでいないのに料理や家事などを積極的にしてくれる子。最初は家庭的だなって思うけれど、だんだん『この子って何でもやってくれるんだな』って下に見ちゃいます」(20代/男性/営業)

▽ やはり尽くしすぎは愛情が冷める原因に。家政婦扱いされる、もしくはうざいと思われるなどいいことは何ひとつありません。結果、彼から告白してきたのにフラれる悲しい結末となってしまいます。まだ結婚しているわけじゃないのですから、お互いに“自分のことは自分でする”を意識して、適度な距離感を保ちましょう。

「なんで?」「どうして?」と尋問する

「『なんで?』『どうして?』がやたら多かった彼女。たとえば俺が『残業だった』と言うとしつこく『なんで?』と責めるんです。なんでって仕事が忙しかったからに決まっているじゃないですか。遠回しに行動を制限されているようで不快でしたね」(30代/男性/商社)

▽ 適度な質問は彼の話に耳を傾ける優しい彼女に思えますが、しつこい尋問はうざったいだけ。行動に不満のある様子が伝わってくるので、彼も面倒に思います。それにあまり尋問しすぎてしまうと、主導権が彼にうつってしまうもの。笑顔で「残業大変だったね~、お疲れさま!」と言える女子のほうが、そりゃ大切にされますよね。

悪くないのに謝ってしまう

「冷蔵庫に彼の好きな飲み物が入っていないと、『なんで買ってないの!?』と怒られていました。それでとっさに謝っていたけれど、冷静に考えたら自分で買えって話ですよね。ほかにも都合よく利用されて、私の発言権はほぼゼロでした……」(20代/女性/一般事務)

▽ 彼に嫌われたくない、ケンカを長引かせたくないなどの思いがあると、つい謝ってしまいがち。でもダメなときはビシッと注意しないと、彼がつけあがる原因になります。いつの間にか立場が逆転して、彼がモラハラになる危険性も……。「私も悪いところあったけれど、○○くんもここ直してね」など、お互いが歩み寄れる解決策を目指しましょう。

別れる気がないのに…

「私にベタ惚れだった彼に、勢いで『もう別れる!』と言ってしまったことがあります。そのときは必死に引きとめてくれたのですが、いざやり直しても前みたいにうまくいかず……。それどころか彼が冷たくて、焦った私が何度もLINEを送っていました。結局『どこが好きなのかわからなくなった』と彼からフラれてしまいましたね」(30代/女性/住宅)

▽ 1回「別れる詐欺」をしてしまうと、それだけで立場は逆転します。信用も失うし、彼の愛情も冷めてしまうみたい。気を引くための「別れる」発言は絶対にNG! 不満があるならきちんと話し合うことが必須ですよ。

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