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コンシーラー、正しく使えてる?目のクマをカバーするときのNG行為3つ

  • 2021.4.10
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コンシーラーでクマをカバーするとき、多くの人がやりがちなNG行為があるという。メイクのプロが、クマを隠したいなら避けるべきと話すそのNG行為とは?(フロントロウ編集部)

コンシーラーでクマが隠れない原因は使い方にあった

どんよりと暗い印象を与えてしまう目のクマをカバーするアイテムといえば、おなじみなのがコンシーラー。でもコンシーラーを使ってもなお、クマがうまく隠れないことや、塗った部分だけが浮いて見えることも。

画像: コンシーラーでクマが隠れない原因は使い方にあった

プロによると、この失敗の多くはコンシーラーの間違った使い方が原因で起こっているのだという。メイクアップアーティストのニック・ルジャンは、「想像以上にたくさんの人が、コンシーラーの選び方や塗り方を間違っているんだ」と米Real simpleで話し、そのせいでクマが隠れにくくなっていることに気づいてないと指摘。

クマをキレイにカバーするために知っておきたい、コンシーラーの避けるべき3つのNG行為をご紹介。

まっすぐ鏡を見て塗る

目の下にコンシーラーを塗るとき、鏡をまっすぐ正面から見た状態で塗ることは、じつはNG。ニックは、「クマをキレイに隠すには、クマのもっとも濃く暗い部分だけにピンポイントで塗ることが重要なんだけれど、まっすぐ鏡を見るだけではどこが濃いのか見極めることは難しいから、避けたほうがいい」と説明。

画像: まっすぐ鏡を見て塗る

ではどう塗るのが正解なのか、ニックが勧めたのはあごを少し引いた状態で塗ること。あごを引いて、頭を少し傾けた状態で鏡をのぞくと、クマの濃い部分が分かりやすくなり、キレイに隠れるのだという。

明るすぎる色、暗すぎる色を使う

肌に対して明るすぎたり暗すぎたりするカラーを選ぶのも、コンシーラーを使うときによくあるNG行為。なかでも多いのが、明るすぎる色を選ぶこと。

画像: 明るすぎる色、暗すぎる色を使う

ニックは、「暗いクマを隠して目元を明るく見せようとして、極端に明るいカラーを選びがちだけれど、これはかえって悪目立ちする原因になる」と話し、自然にカバーするためには、肌よりもほんの少しだけ明るいカラーを選ぶようアドバイスした。

肌に塗る量が多すぎる

クマを隠そうとするあまり、コンシーラーをたっぷり塗りたくなるけれど、この量が多すぎると逆効果になってしまうのだとか。

画像: 肌に塗る量が多すぎる

その理由についてニックは、「コンシーラーを塗るべき範囲は限られているから、そこにたくさんの量を塗っても、肌になじまずむしろ浮いてしまう」と説明。ほんの少しの量をゆっくりと塗りこむと、肌に溶け込んだような自然な仕上がりになるそう。この際、コンシーラーブラシを使うとよりキレイに仕上がるという。

使い方によって効果に差が出るコンシーラー。自分の使い方が合っているかどうか、今一度見直してみては。(フロントロウ編集部)

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