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技術と表現のアート、東京都江東区の東京都現代美術館で「ライゾマティクス_マルティプレックス」が開催中

  • 2021.4.10
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東京都江東区の東京都現代美術館 企画展示室 地下2階で「ライゾマティクス_マルティプレックス」が6月20日(日)まで開催中。観覧料は、一般1500円、大学生・専門学校生・65歳以上900円、中高生500円、小学生以下無料。

【写真】坂本龍一 + 真鍋大度《センシング・ストリームズ-不可視、不可聴》2014年、札幌国際芸術祭2014での展示風景、撮影:木奥惠三、提供:札幌国際芸術祭実行委員会 [参考図版]

Daito Manabe + Yusuke Tomoto + 2bit《chains》2016年、Exhibition view:
Daito Manabe + Yusuke Tomoto + 2bit《chains》2016年、Exhibition view: "GLOBALE: New Sensorium - Exiting from Failures of Modernization"、Courtesy of ZKM | Karlsruhe、Photo by Tobias Wootton and Jonas Zilius [参考図版] 写真は主催者提供

2021年に設立15周年を迎えるrhizomatiks(ライゾマティクス)が個展を開催。ライゾマティクスは、常に人とテクノロジーの関係を探求してきたクリエイティブ集団。ビョークやスクエアプッシャー、Perfumeなどの世界的に活躍するアーティストとのコラボレーションに加え、多様な視覚化や問題提起型のプロジェクトを通して、技術と表現の新しい可能性を追求してきた。

本展は、ライゾマティクスの美術館における初の大規模個展で、オンライン上にもハイブリッドに展開する新作やアーカイブを通して、絶え間なく変化する世界と同期する彼らの卓越した試みを複合的(=multiplex)に呈示する。

【写真】坂本龍一 + 真鍋大度《センシング・ストリームズ-不可視、不可聴》2014年、札幌国際芸術祭2014での展示風景、撮影:木奥惠三、提供:札幌国際芸術祭実行委員会 [参考図版] 写真は主催者提供
【写真】坂本龍一 + 真鍋大度《センシング・ストリームズ-不可視、不可聴》2014年、札幌国際芸術祭2014での展示風景、撮影:木奥惠三、提供:札幌国際芸術祭実行委員会 [参考図版] 写真は主催者提供

デジタルなネットワーク社会の中にあって、新しい人間性(ヒューマニティ)の可能性と、未知の視覚ヴィジョンを追求するライゾマティクスの魅力を伝える展覧会「ライゾマティクス_マルティプレックス」に出かけよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】

屋内/一部屋外

【スタッフ対策】

手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客

【施設・会場内の対策】

窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置/混雑防止のための予約優先チケットの販売/新型コロナ見守りサービスの導入/展示室内のヘッドホン・車いす・ベビーカーなどの貸出物の消毒の徹底

【来館者へのお願い】

三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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