1. トップ
  2. 吉岡里帆、マツコ・デラックスも参戦!『漁港の肉子ちゃん』追加ボイスキャスト発表

吉岡里帆、マツコ・デラックスも参戦!『漁港の肉子ちゃん』追加ボイスキャスト発表

  • 2021.4.10
  • 251 views

明石家さんまが直木賞作家、西加奈子の小説を元に企画、プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)。肉子ちゃん役を大竹しのぶ、娘のキクコ役をCocomiが務め、人気声優の花江夏樹や下野紘が出演する同作に、吉岡里帆、マツコ・デラックスも参加することが明らかとなった。

【写真を見る】さんまと大の仲良し、マツコ・デラックスは人気の霊媒師ダリシア役で出演

吉岡里帆は、肉子とキクコの関係の秘密にまつわる重要な女性みう役で出演 [c] 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会
吉岡里帆は、肉子とキクコの関係の秘密にまつわる重要な女性みう役で出演 [c] 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

吉岡が声を務めるのは若かりし肉子ちゃんの親友”みう”。肉子とキクコの親子関係の秘密を握る重要な役どころだ。吉岡は「愛情たっぷりの肝っ玉母ちゃんと成長期真っ只中の繊細な娘とのやり取りに、台本を読みながら思わず笑みが溢れました」とコメントを寄せた。

マツコが担当するのは、肉子ちゃんが働く漁港にある焼肉店「うおがし」の店内のテレビで放送される番組内の人気コーナー「驚異の霊媒師ダリシア、霊視スペシャル!」の霊媒師ダリシア。「そんなにすごい役じゃないだろうとは思ってたけど、想像の5分の1くらいだったわね、セリフ(笑)」と冗談混じりに振り返ったマツコは久しぶりのアフレコに、珍しく緊張したことも明かしている。そのほか、中村育二、山西惇、八十田勇一らベテラン俳優陣が参加していることがわかった。

さらに、一般公募された肉子の娘キクコの友達、マリアのボイスキャストにはオーディションを勝ち抜いた14歳の新人、石井いづみが務めることが決定した。本作で念願の声優デビューを飾る石井は「アフレコ中は、明石家さんまさんも監督さんも初心者の私に優しくわかりやすい言葉で指導してくださいました」とコメント。今回の経験を次に活かしたいと意気込みを語っている。

“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、日本中に元気を届ける感動のハートフルコメディ。個性的なキャストを演じる多彩なキャスト勢にも注目だ。

<キャストコメント>

●吉岡里帆(みう役)

「肉子ちゃんが大きな声で笑うだけでそこは温かな空間になり、真っ直ぐな言葉にふと人生を想う。

愛情たっぷりの肝っ玉母ちゃんと成長期真っ只中の繊細な娘とのやり取りに、台本を読みながら思わず笑みが溢れました。さんまさんプロデュースにより、西加奈子さんの名作がアニメーション作品として瑞々しく劇場で公開される事、そしてそんな素敵な作品に一演者として参加出来る事、大変嬉しく思っています」

●マツコ・デラックス(霊媒師ダリシア役)

「オファーをいただいた時に、そんなにすごい役じゃないだろうとは思ってたけど、想像の5分の1くらいだったわね、セリフ(笑)。冗談だって!ありがたい話よ。久しぶりにアフレコをやらせていただいたので、珍しくすごく緊張しました。さんまさんが見てるし(笑)。さんまさんと一緒の時は、いかにボケるか?いかに面白いことを言うか?をずっと考えながらやってるじゃない?だからアフレコの現場でもずっと監督をイジったりとか、クセでやっちゃうのよ。で、怒られた、さんまさんに。「今日はまじめにやれ」って(笑)。だから、まじめにがんばりました」

●石井いづみ(マリア役)

「オーディションに受かったという電話をもらった時、全く実感が湧きませんでした。お父さんやおばあちゃんに受かったことを報告したらすごく喜んでくれて、それを見てずっと憧れていた声優さんになれるんだって実感が湧いてきました。とっても嬉しいし選んでもらえたからには頑張ろうって気持ちになりました。そして、また憧れのアフレコスタジオに行けるんだと思うと感激しました。アフレコ中は、明石家さんまさんも監督さんも初心者の私に優しくわかりやすい言葉で指導してくださいました。アフレコを終えて、以前より声優さんのお仕事に尊敬をもつようになりました。みなさんが指導してくださったことを忘れずに次に生かしたいと思いました」

文/タナカシノブ

元記事で読む